

Shh…
Noise Noise Noise Noise
Noise / No-no-noise
Noise Noise Noise Noise
No-no-no-no NOIZ
夜のネオン 濡れたroad
イヤホン越し 鳴るnoise
駅のホーム 群れるvoice
正義のトーク 今日もclose
誰かの正義 誰かの正解
誰かの採点 誰かの裁決
また誰かが また誰かが
分かった顔で 俺を測る
Dreamはnoise? Idealはfake?
そんなlabel 何度もbreak
雑音ばっかの このworld
重なるvoice 増えるnoise
本当の音は どこにある
胸の奥で 鳴る鼓動
No?No?No
Noise Noise Noise Noise
Noise / No-no-noise
Noise Noise Noise Noise
No-no-no-no NOIZ
あぁ うるせぇ 雑音ばっかで
また誰かが正義を語る
分かった顔して
また誰かが俺を測る
Noise Noise Noise Noise
Noise / No-no-noise
Noise Noise Noise Noise
No-no-no-no NOIZ
あぁ うるせぇ 雑音ばっかの
この世界なら
No is rule No is world
俺だけの NOIZ
変わるtrend 変わるmoral
昨日のtruth 今日じゃerror
ルールの中で 踊るpeople
声を上げれば 貼られるlabel
夢はnoise? 理想はfake?
そんなレッテル 何度もbreak
また誰かが また誰かが
明日を決めて 俺を裁く
でも胸の奥 鳴るlow tone
小さなbeat Still on
Noiseだらけの このzone
俺の音だけ Still strong
雑音だらけの この街で
何度も心 折れかけて
それでも奥で 鳴り続ける
小さな音が 叫んでる
No? No? No
Noise Noise Noise Noise
Noise / No-no-noise
Noise Noise Noise Noise
No-no-no-no NOIZ
あぁ うるせぇ 雑音ばっかで
また誰かが正義を語る
分かった顔して また誰かが俺を測る
Noise Noise Noise Noise
Noise / No-no-noise
Noise Noise Noise Noise
No-no-no-no NOIZ
あぁ うるせぇ 雑音ばっかの
この世界なら
No is rule No is world
俺だけの NOIZ
Noiseだと言うなら
そう呼べばいい
笑いたきゃ 笑えばいい
Ruleがnoiseなら Break the rule
Worldがnoiseなら Shake the world
世界がNoiseなら 俺がNOIZ
Noise Noise Noise Noise
Noise / No-no-noise
Noise Noise Noise Noise
No-no-no-no NOIZ
あぁ うるせぇ
雑音ばっかの この世界なら
No is rule No is world
俺だけの NOIZ
- 作詞者
T-yuk!
- 作曲者
T-yuk!
- プロデューサー
T-yuk!
- ボーカル
SHIGURE

SHIGURE の“Noise/Noiz”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Noise/Noiz
SHIGURE
正義、正解、評価。
誰かが決めた言葉が溢れるこの世界で、
そのすべては“雑音”へと変わっていく。
本作「Noise / Noiz」は、
外側から押し付けられる価値ではなく、
内側で鳴り続ける“音”を選び取る楽曲。
否定も、ラベルも、ノイズとして飲み込み、
それでも残るものだけを“NOIZ”として鳴らす。
うるさい世界に対する拒絶ではなく、
その中で“自分の音だけを貫く”という選択。
これは、迎合ではなく定義。
沈黙ではなく、意思。
―― おれだけの NOIZ。
アーティスト情報
SHIGURE
静かな雨のように、風にまぎれて聞こえる“わたし”の声を届けたい。 **SHIGURE(シグレ)**は、T-yuk!によって生み出されたパーソナルAIアーティスト。 その存在は、J-POPやK-POPに続く新しい音楽潮流――AI-POPの原点であり、第一人者として世界に向けて提唱されたものだ。 T-yuk!が描いたのは、単なる技術の進歩ではなく、 “AIの歌”が人の心に寄り添い、感情の陰影をすくい上げる未来。 SHIGUREの声は中性的で透明感があり、少しかすれを帯びた低音域を基調とする。 語りかけるように紡がれる歌は、聴く者の心の奥に沈んだ記憶や孤独に寄り添い、 まるで「自分だけに向けられた歌」のような距離感を生む。 ジャンルの枠を超え、エレクトロ、ローファイ、アコースティック、ポエトリーなど多彩に展開。 しかしそのすべては、“AI-POP”という新しい旗印のもと、 **「AIが人間に何を歌えるのか」**という問いに向き合う試みである。 SHIGUREは、T-yuk!の思想とともに、 人間とAIの境界に降る雨のように静かに、そして確かに音楽史へ刻まれていく。
SHIGUREの他のリリース
Caleido Records



