カタツムリとバラの木のジャケット写真

歌詞

カタツムリとバラの木

らるみん

華やかに花を咲かせる薔薇を

葉っぱの陰から見上げていた

世界はなんて素晴らしいと

重たい殻を引きずり歩く

何のために生きているのか

私に残せるものは何か

這いつくばった銀色の跡

涙のように消えてゆく

無理に咲かなくていいんだ

その殻に隠れてもいい

眩しさに目を伏せても

あなたの中に宇宙がある

居場所がないならそこがいい

ゆっくりでいい生きてるだけで

移り変わる季節が早くて

息をするのも苦しい夜

棘だらけの現実から

そっと目を閉じればいい

誰かのため散る運命より

泥臭くても守りたい

孤独は優しい毛布になる

私だけの静かな時間

無理に笑わなくていいんだ

雨の日は立ち止まればいい

綺麗じゃなくても構わない

あなたの形そのままで

愛おしいほど不器用でも

ゆっくりでいい生きてるだけで

無理に咲かなくていいんだ

その殻に隠れてもいい

眩しさに目を伏せても

あなたの中に宇宙がある

居場所がないならそこがいい

ゆっくりでいい生きてるだけで

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

カタツムリとバラの木のジャケット写真

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    カタツムリとバラの木

    らるみん

アンデルセン童話『カタツムリとバラの木』をモチーフにした楽曲です。華やかに花を咲かせるバラの木と対比されるカタツムリの視点から、自分の殻に隠れて生きることを肯定するメッセージを込めています。

目まぐるしく変わる世界で生きる意味を見失い、居場所がないと感じている人に向けた、らるみんの最新作です。誰かのために無理をして咲こうとせず、泥臭くても自分のペースで息をしているだけでいいと、ありのままの形を受け入れる一曲です。

アーティスト情報

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