一巡回帰のジャケット写真

歌詞

宵闇 (Reprise)

KANENARi

流れ雲 いよいよ 無用

離れてく 君 想うよ

会いたいや 会いたいや

この 夏の空に 消える灯りや

せめていま このまま

Let me このまま

居させてくれないか

確かな答えのまま

Take me ここから

次なる答えは

まだ見つかりそうにないや

風が 色を変えた

夏のまにまに 宵闇

君が 心 変えた 季節の中で

流れ雲 いよいよ 無用

離れてく 君 想うよ

会いたいや 会いたいや

この 夏の空に 消える灯りや

せめていま このまま

寄せては返す 波のように

決して 届かぬ 彼方の 君の名前

声に出して呼んだ

答えは 叶わず

響くのは 波の音

流れ雲 いよいよ 無用

離れてく 君 想うよ

会いたいや 会いたいや

この 夏の空に 消える灯りや

せめていま このまま

流れ雲 いよいよ 無用

果てない 君 想うよ

会いたいや 会いたいや

この 夏の空に 消える灯りや

せめていま このまま

  • 作詞者

    KANENARi

  • 作曲者

    KANENARi

  • プロデューサー

    KANENARi

  • ソングライター

    KANENARi

  • プログラミング

    KANENARi

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25年越しの原点回帰。AIと辿り着いた“一巡”──
アルバム『一巡回帰』は、KANENARiによるデビューアルバム。
10代から30代にかけて制作された原点的な楽曲群を、現代のAI技術を用いてリメイクし、新たな形で完成させた11曲入りのオリジナル作品です。

収録曲の多くは、約25年前に「ただ曲を作ることが好き」だった一人の人間によって書かれました。当時は楽器も弾けず、DTMも未熟で、音楽活動として形にすることはできませんでしたが、当時のまっすぐな言葉とメロディは、年月を経ても作者自身を支え続けてきました。

本作は、長年データフォルダに眠っていたそれらの楽曲を、AIボーカルとサウンド生成の力を借りて再構築したものです。AIだからこそ実現できた歌唱表現とジャンルの横断性(ポップスを軸にEDM、ロック、レゲエ、ジャズ、R&Bなど)によって、当時思い描いていた音の世界をようやく形にすることができました。

リードトラック「よりも歌」は、“上手さよりも、正しさよりも、伝えたい気持ちを歌にする”という本作の姿勢を象徴する楽曲です。

このアルバムを、30〜40代の音楽が好きだった元少年少女、そして今もなお「伝えたいことを歌で表したい」と願うすべての人へ向けて贈ります。

アーティスト情報

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