一巡回帰のジャケット写真

歌詞

日々ゆく僕らの向こうには... (Reprise)

KANENARi

忘れられないことが

この場所に多すぎて

去り行く日々がなぜか

とても悔しい

思い出して日々のこと

重い恋に沈むこと

溺れるほどに泣き崩れても

終わりはいつも青い空

あぁ いつもみんなに

迷惑かけてきたから

あぁ 伝えたいのに

なかなか話せないよ

君に会って いろんな言葉を

覚えてきたけれど

「ありがとう」と 素直に言えずに

時だけ流れて

この先世の中が

たとえ変わって行っても

僕は変わんないから

Ah ah

Ah ah

君がくれた 熱い気持ち

今もまだ燃えてるよ

こんな僕を ずっとずっと

支えてくれているよ

そんな君に いつかきっと

伝えたかった言葉を

La la la la la la

歌に込めて

少しだけ伝えるよ

君に会って いろんな景色を

覚えてきたけれど

ぜんぶぜんぶ 覚えてゆくから

色褪せさせないから

声に ならなくていいから

それでも 歌うから

君にずっと ずっとずっと 幸あれ

ありがとう

さよなら

日々に幸あれ

  • 作詞者

    KANENARi

  • 作曲者

    KANENARi

  • プロデューサー

    KANENARi

  • ソングライター

    KANENARi

  • プログラミング

    KANENARi

一巡回帰のジャケット写真

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25年越しの原点回帰。AIと辿り着いた“一巡”──
アルバム『一巡回帰』は、KANENARiによるデビューアルバム。
10代から30代にかけて制作された原点的な楽曲群を、現代のAI技術を用いてリメイクし、新たな形で完成させた11曲入りのオリジナル作品です。

収録曲の多くは、約25年前に「ただ曲を作ることが好き」だった一人の人間によって書かれました。当時は楽器も弾けず、DTMも未熟で、音楽活動として形にすることはできませんでしたが、当時のまっすぐな言葉とメロディは、年月を経ても作者自身を支え続けてきました。

本作は、長年データフォルダに眠っていたそれらの楽曲を、AIボーカルとサウンド生成の力を借りて再構築したものです。AIだからこそ実現できた歌唱表現とジャンルの横断性(ポップスを軸にEDM、ロック、レゲエ、ジャズ、R&Bなど)によって、当時思い描いていた音の世界をようやく形にすることができました。

リードトラック「よりも歌」は、“上手さよりも、正しさよりも、伝えたい気持ちを歌にする”という本作の姿勢を象徴する楽曲です。

このアルバムを、30〜40代の音楽が好きだった元少年少女、そして今もなお「伝えたいことを歌で表したい」と願うすべての人へ向けて贈ります。

アーティスト情報

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