月見唄のジャケット写真

歌詞

月見唄

MAX4592

静かなる 部屋の灯り 消して

俯(うつむ)けば 浮かぶ あなたの笑顔

手を伸ばせば 消えてしまう

儚(はかな)い 幻(まぼろし) そっと抱いた

こぼれ落ちそうな この想い

今夜だけは 輝いて

月明かりが 孤独を 優しく照らす

冷たいのに なぜか 温もり感じる

一つ 二つ 零(こぼ)れる星に

届かぬ願い 囁(ささや)いても

あなたのその手は もう誰かを

もう誰かを 温めてる

二人分の 月見団子

並べた先に 見えた 距離(きょり)

「美味しいね」と 言えなかった

言えなかった ただひとつ の言葉

ずっと ずっと 見上げてきた

月は いつだって 独りを映す

たとえ あなたが 誰を想い

ここにいなくても 愛してる

月明かりが 心の隙間 埋めていく

満たされてく のに 寂しい

一句 二句 紡(つむ)ぐ恋文(こいぶみ)

夜風に揺れ 散ってゆく

名前を呼んでも 届かないと

わかってる でも 止まらない

やがて 朝は 来るのでしょう

それまで もう少し

この 蒼い夜(よる)に 寄り添って

…大好き

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

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  • ピアノ

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  • プログラミング

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    月見唄

    MAX4592

新人歌手Elinor Betaが、2025年9月6日にデビューシングル「月見唄」をリリース。本作は、切なくも美しい片想いの心情を、静かな夜と月明かりに投影したバラードです。Elinorの透き通るようなヴォーカルが、届かない想いと孤独のなかに宿る温もりを繊細に描き出します。秋の夜長に寄り添う、珠玉の1曲。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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