醒めないのジャケット写真

歌詞

醒めない

山田萌

海沿いの国道を駆ける

ロードバイクのまま 風を追い越して

平凡な暮らし続けば 晴天の景色描くはずだった

箱の中の小さな正義を信じ切って疑いもせず

醒めない夢ならどんなに良かっただろう

燃え盛る炎に焼かれる前に

夜が更ける ウィスキーグラスと

月明かりさえも届かぬ部屋で

軽口を叩き合ってた 二度と戻らない春の面影

早鐘の鼓動を鎮めて 定められた時を迎える

守れるものなら全てを捧げよう

ひとかけらの火の粉もかからぬように

青白い静かな熱は誰一人見抜けやしない

醒めない夢ならどんなに良かっただろう

燃え盛る炎に焼かれる前に

綻びに終止符を打つ

  • 作詞者

    山田萌

  • 作曲者

    山田萌

  • プロデューサー

    新田浩平

  • レコーディングエンジニア

    新田浩平

  • ミキシングエンジニア

    新田浩平

  • マスタリングエンジニア

    新田浩平

  • ギター

    柴田耕平

  • ベースギター

    岡本陽一

  • ドラム

    新田浩平

  • ボーカル

    山田萌

醒めないのジャケット写真

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小説を音楽にした作品。

題材小説は1曲目から
貴志祐介『青の炎』
宮沢賢治『雪渡り』
宮下奈都『窓の向こうのガーシュウィン』
(敬称略)

ギターロック、バラード、エレクトロポップと多彩な曲調が並ぶ。

過去プレイリストイン

醒めない

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年4月13日 Spotify • キラキラポップ:ジャパン • 2026年4月21日

アーティスト情報

  • 山田萌

    シンガーソングライター。エッセイスト。 東京生まれ、東京育ち。AB型。 ガットギターを爪弾き歌う。 柔らかくも艶やかな声が最大の魅力。 様々なジャンルのエッセンスを取り入れた上質なポップスを奏でる。 小説世界を元にした、ファンタジック且つ現実味のある文学的な歌詞が特徴。 微量の毒素を含む、ライブでのMCやエッセイと、楽曲のギャップも密かに人気。

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