

違法な薬物とか大麻みたいに
俺はノートが黒く埋まるほどに
上がる時価、同時周り
まるで治外法権みたい増やす灰
直に届ける、いらないデリバリー代
働いても社会的な地位そんなもんかい?
ってバカにされるはぐれもん、どんまい
そんなやつのリリック欲しがる将来
やりたくないことやるマジョリティは
「普通が普通じゃない」こと気づかない
ふりしてるお前から口奪ったら残るのは流行りの服じゃん
いつも引いてたペンも吸えないバイバイ
俺は引くに引けないペンを所持し落とすペイン
ノート両手分のリリック形ない分奪えないぜ
普通に働いてちょっといいもの買ってる
同時必要我慢金は買えないどうしよう
下見れば100円玉落ちてた昔嬉しく拾ったよ
舐められてる気する今
見上げ降らす金の束
博打の今楽しんでる俺ら
これで金持ったらやべーじゃん
どーした大人、らしくねーじゃん
金を持ったら俺のことが
もっと嫌いになりそうだから
批判しとけトップに行く前そこでペラほざいてな
TOTからTOP
COD敵なら18禁
PopするMob動きを見られている
HopするBeat産地はKJJ
地産地消するけど見間違えられる
NYじゃなくてKJJ
We なる1番の身 Hey What You Need
お下がりお前にポイあげるよ
Top At The Top At The Top 1番に
未開拓地に1番乗り
世界に1つの意味わかってる
その上目指す1番前提ならオンリーワン
花踏みつけた
元々特別でも分からせなきゃ意味ないな
ねじ伏せ聞かせる足音Run In Up
証拠だけ見せたらいらない金は
消息まだ不明その出所は
でも金は金Credit足りねえよ
棺桶には入らないよ
高い服ジュエリー
その代わり
刻める俺の存在
Bangピンポン鳴らすお前の家
アートはゾンビ嫌でも思い出させるよ
圧倒するには金の稼ぎ方っしょ
たまには今あるもの数えてみたらどう?
今までもらった分あげるむしろ全部あげるわどうせ今日も
知らんとこでもらってるKJJからの愛
幸せ数えたいたまにはセンチ
充電、元気
んじゃ飛び込む戦地の繰り返し
あいつどこ?シャバに来るまで全治
3週間-1ってジョーク笑えているメンチ
切って言うよ俺はラッパーだし
さんずい付かない退職代行Bull Shit いらない
カスは無視
悪いが大体の大人風刺
信用しない風習
向かうTOP
- 作詞者
Waku
- 作曲者
Hvsh da D.E.W
- プロデューサー
Hvsh da D.E.W
- レコーディングエンジニア
Waku
- ミキシングエンジニア
Waku
- マスタリングエンジニア
Waku
- ラップ
Waku

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
フレーム (intro)
Waku
- 2
HI
Waku
- 3
沈黙は金
Waku
- 4
油
Waku
- 5
冷たい夢
Waku
- 6
敵
Waku
- 7
左利き
Waku
- 8
バレリーナ
Waku
- 9
全部
Waku
- 10
CON
Waku
- ⚫︎
Top Freestyle
Waku
E - 12
I know.
Waku
CDでのデビュー作『war youth in this country』から一貫して二項対立による物事の認識を独自の美学で追求、批判する彼の今作は、キャリア初期からのHvsh da D .E.Wとタッグを組んだミックステープとなる。全体的にアグレッシブな態度をとる今作において彼が望むのは、水平な天秤のような無か均衡か、それともそれらを取り込んだ破壊か。HIPHOPというフィールドに立ち返った彼の原点回帰的かつ過去との決別を示唆する12曲。
アーティスト情報
Waku
東京都は吉祥寺を拠点に活動するアーティスト。アートコレクティブToTのリーダーでもあるWakuはラップだけでなくアートワークのディレクション、トラック、エンジニアのワークなど幅広く活動している。そんなWakuが昨夏リリースした1stソロアルバム「沈黙を選べない」ではジャンルに縛られずより純粋な表現を突き詰めている。それでいながらどこかヒップホップのバックボーンを感じるWakuの作品はいつも内省と反骨心、芸術に対する真っ直ぐな愛情が入り乱れている。
Wakuの他のリリース
ToT



