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歌詞

舟を編む

Fumiya Tachibana

灯す明かり それを頼りに

残すカタチ とめどない

時の流れ 今は何時だろう

舟を編み漕ぎ出せ沖へ 嵐だろうと

降って消える言葉

つぎはぎだらけの音のはずが

押し殺せないこの気持ちが

押し殺せないこの気持ちが

抱えもがく胸の隙間

うだつ上がらずの日々を映し出す

メンタルの中のいろんな自分

変化の最中も回る地球

自分が好きな自分でいるため

やりたくないことも少しだけ

30過ぎて逆に段々

楽しくなってきたんだなんか でも

自分と向き合えば向き合う程に

自分を深く知れば知る程に

そこには何もないと気づき

今を生きてる そんな今日は昨日に

ただ音に導かれ、言葉を探り、道が開かれる

いや、そんなフワッとした次元じゃなく

ここに残すという確かな意志がある

舟を編む 手探り 作って壊しては、そう沖に

俺がどっから来て、どこへ行くか

どっから来て、どこへ行くか

舟を編む 手探り 作って壊しては、そう沖に

この先の未来 誰も分からない

でもどう生きるか それは俺次第

  • 作詞者

    Fumiya Tachibana

  • 作曲者

    Fumiya Tachibana

  • レコーディングエンジニア

    Fumiya Tachibana

  • ミキシングエンジニア

    Fumiya Tachibana

  • マスタリングエンジニア

    Fumiya Tachibana

  • キーボード

    Fumiya Tachibana

  • ラップ

    Fumiya Tachibana

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