蜘蛛の糸のジャケット写真

歌詞

蜘蛛の糸

DAMILA

奪われて…奪われて…

重い足で辿り着いた

夜に何が

あると言うの?

何かがまた壊れてく

何もかも輝いて

鏡に映る私は

歪んでる、引き裂きたい

ねぇ、気付いて

奪われて奪われて

その事にすらわからずに来た私は

神様が大嫌い

溺れてく溺れてく深く溺れていけば

その嘘、叶えられるかな

「ずっと一緒、約束だよ」

反吐が出る

奪われて奪われて

いつ見ても暗い秋の空見上げて蜘蛛の糸を待つ

溺れてく溺れてく積もる涙で溺れ

諦める理由を与えてよ

麻酔の様な不意な優しさ

許せない

奪われて奪われて

溺れてく溺れてく

底なしの闇に沈み、また手招くカルマに堕ちてく

会いたいよ、殺したいもう季節は流れて

その手がもし蜘蛛の糸で

あれば良かったのにな…

  • 作詞者

    Ai

  • 作曲者

    Lit

  • プロデューサー

    DAMILA

  • レコーディングエンジニア

    Lit

  • ミキシングエンジニア

    Lit

  • マスタリングエンジニア

    Lit

  • ギター

    Lit

  • ベースギター

    Lit

  • ドラム

    ます

  • シンセサイザー

    Lit

  • ボーカル

    Ai

  • プログラミング

    Lit

蜘蛛の糸のジャケット写真

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    蜘蛛の糸

    DAMILA

DAMILA、12ヶ月連続リリース第9弾となる14th Single「蜘蛛の糸」。
「奪われて、奪われて——」
愛も、約束も、優しささえも信じられなくなった心が、底なしの闇へと沈んでいく。
メロディアスなギターポップに乗せて描かれるのは、救いを求めながらも、救われることを拒むような愛憎と絶望。
「会いたい」と「殺したい」が交錯する、歪んだ感情の行き着く先とは。
暗い秋空に蜘蛛の糸を待つように、ただ一筋の救いを求める——。
儚く、美しく、そして残酷なDAMILAのダークサイドポップを凝縮した一曲。

アーティスト情報

JADOH RECORDS

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