※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
TOMOHIKO が、ついに“シュラスコのための音楽”を完成させた。
新曲『Churrasco シュラスコ最高!』は、ブラジルをテーマに数々の楽曲を発表してきたTOMOHIKOの集大成とも言える作品だ。
Rei Capoeirap時代より、「Pastel(パステウ)」「Açaí(アサイー)」「Caipirinha(カイピリーニャ)」など、ブラジルの食文化を独自の視点で音楽へ落とし込んできたTOMOHIKO。
本作『Churrasco シュラスコ最高!』は、2020年頃に制作が始まっていたデモ音源を、2026年に掘り起こし、一気に完成まで持っていった楽曲となっている。
20代の頃、シュラスカリアで働いた経験を持ち、ブラジル本土はもちろん、世界各地を旅しながら数々のシュラスカリアを食べ歩いてきたTOMOHIKOだからこそ生まれた、リアルな熱量とグルーヴ。
ポルトガル語と日本語を自在に行き来する“TOMOHIKO節”は今作でも健在で、本来は3バース以上存在していたリリックをあえて削ぎ落とし、まるで岩塩だけで焼き上げる本場シュラスコのような、“シンプルだが中毒性のある味付け”へと仕上げられている。
また、2025年リリースの楽曲『Make Your Life GOSTOSO』に登場したフレーズも再登場。
“人生を美味しくする”というテーマと、“日本に世界にブラ汁を届ける”というTOMOHIKOの宿命とも言えるメッセージが、今作でさらに強く打ち出されている。
自身が手掛ける「天才ブラジル」のマスコットキャラクター“Doguinho”との展開も予定されており、今後の映像・ライブ・SNSコンテンツにも注目が集まる。
世界でも類を見ない、“シュラスコを崇拝した音楽”。
夏のビーチで、キャンプで、旅先でのシュラスコパーティーで、肉を囲みながら皆で歌ってほしい一曲だ。
シュラスコ最高!
TOMOHIKOは、東京生まれ・香港育ち・ブラジル仕込みのアーティスト/音楽プロデューサー/MC。 Baile de Tokyoを主軸に、ブラジルのバイレファンキと日本の盆踊りに通じる「みんなで踊る」精神を融合させ、音楽を現代の祝祭として再構築している。 日本を代表する“ブラジル押し”のオリジナル音楽を発信する存在として、日本各地のブラジルフェスティバルに出演するほか、ブラジル本土で開催される日本祭りにも招待されるなど、日伯を横断する活動を展開。 2020年には、ファヴェーラ発バイレファンキ専門チャンネル KondZilla から、日本人・アジア人として初のミュージックビデオを発表。以降、同チャンネルで3作品をリリースした初のアジア人アーティストとして国際的な注目を集めている。 また、音楽と直結したブラジル×日本の融合バー&ダイニング TENSAI BRASIL をプロデュース。 Baile de Tokyoの世界観をリアルな場に拡張し、食・音・踊りが交差するカルチャーの拠点を東京に生み出している。
Baile de Tokyo