

おかえり
おかえり
今日も
ここまで来たね
靴を脱いだ玄関で
ため息だけが先に帰る
明かりをつけた静かな部屋
今日の音が遠ざかってく
誰にも言えないことなら
今はそのままでいい
ここでは何も隠さずに
君のままでいていい
満員電車の窓に映った
少し疲れた自分の顔
「大丈夫」と笑った回数を
ひとつずつ忘れていく
うまくできなかったこと
言えずに飲み込んだ言葉
全部連れて帰っておいで
置いてこなくていいから
鍵を開ける音がしたら
僕らはそっと歌い出す
君が「ただいま」と言えるまで
この場所を空けておくよ
ただいまが聞こえる場所
ここに帰っておいで
泣いたままでも
笑えなくても
君を待つ声がある
おかえりと五つの声で
今日をそっと包むから
何も話さなくていい
ただここにいて
君の帰る場所でいたい
Ah
Welcome home
Ah
You’re safe tonight
Ah
Reaching You Out
夢が遠く見えた夜も
誰かと比べた朝も
頑張ることを休んだって
君の価値は変わらない
冷めたカップを両手で持って
窓の外を眺めながら
今日を終えるその時間も
明日へ続いているから
うまく言葉にできなくても
その沈黙を聞いている
君が「ただいま」と言えるなら
それだけで十分だから
ただいまが聞こえる場所
いつでも帰っておいで
遠回りでも
遅くなっても
明かりは消さずにいる
おかえりと五つの声で
君の名前を呼ぶように
昨日より少しだけ
心がほどける
そんな場所でいたい
お疲れさま
よく帰ってきたね
今日はもう休んでいい
何も話さなくていい
君はひとりじゃない
おかえり
ただいまが聞こえる場所
何度でも帰っておいで
傷ついた日も
迷った日も
君の居場所はここにある
おかえりと五つの声が
大きな光になるように
君がまた歩き出す
その日が来るまで
この歌は消えない
ただいまが聞こえる場所
ここに帰っておいで
君の今日を抱きしめるように
僕らは歌っている
おかえり
おかえり
今日もよく頑張ったね
おかえり
おかえり
君を待っていたよ
Oh
Welcome home
Oh
Reaching You Out
ただいま
おかえり
ただいま
おかえり
また明日
ここが
君の帰る場所
Ah
Ah
おかえり
- Lyricist
RYO
- Composer
RYO
- Producer
RYO
- Programming
RYO

Listen to A Place Where 'I'm Home' Can Be Heard by RYO
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A Place Where 'I'm Home' Can Be Heard
RYO
To say "I'm home," and to know that someone is there to welcome you back-sometimes that alone can soften the weight of a long day.
"Tadaima ga, Kikoeru Basho" ("A Place Where 'I'm Home' Can Be Heard") is RYO's warm, mid-tempo ballad about finding a place that accepts not only your smile, but also your silence and vulnerability. Set among late-night stations, rain-washed streets, and windows glowing with light, five intertwined voices gently accompany the time you have carried alone.
A song that leads the heart back to a place where it can finally feel: I'm glad I came home.



