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歌詞

おかえり

今日を終えて

靴を脱ぐ

もう誰かに

なれなくていい

窓の向こう

星はあるけど

数えないまま

息をつく

背伸びした背中

軽くなるね

そのままでも

ちゃんと暮らせる

風がそっと

カーテンを触る

言葉より先に

夜を知らせる

少しだけ肩の力を抜いて

本当の私はここにいる

数えない星の夜

それでいい(それでいい)

追いかけない空の下

私は私

足りないままじゃない

今日を越えた(越えた)

静かな胸の奥で

眠るみたいに

駅の灯りも遠くなって

急がなくても朝は来る

風はいつでも

形を持たず

だけど確かに頬をなでる

本当の自分って

増やすことじゃない

自分らしさを

残していくんだ

誰かの正解に寄りかからず

やわらかな影をひとつ選ぶ

言い切れないその言葉さえ

生きている証

かもしれない

数えない星の夜

それでいい(それでいい)

追いかけない空の下

私は私

足りないままじゃない

今日を越えた(越えた)

静かな胸の奥で

眠るみたいに

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    おかえり

アーティスト情報

  • 佳(Kei)です。  AIを活用し、Chill、City Pop、Lo-fi、Rockなど、ジャンルレスに制作・配信中。 小さな感情や記憶の揺らぎを、口ずさりたくなる歌詞とメロディへ。 聴き終えたあとも、心地よい余韻が残り続けるような楽曲を目指しています。 お気に入りの1曲が見つかれば嬉しいです。

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