Pathos Front Cover

Lyric

Fumin showakusei

MerryBadEnd

「星を見に行こう」なんて山奥へ

わざわざ遠くに行かなくていいような

空を見上げれば見えるはずなのに

そんなことあの頃考えていたよ

独り立ちをしてしまってから

無数の光が見えなくてさ

詩を書き残す時間だけが

星の数ほどに成っていた

答えを探しに散歩へ行こう

ため息が増えたこの部屋を抜け出して

不眠症は治らないし

理想の自分にも有り付けない

涼しい夜が近づいて

小さな惑いは消えぬまま

「夢は見ちゃダメ」なんて言わないが

現実は当に此処を去っている

夜更かしが 誰を救えるかなんて

あの頃と違う 私が考える

彼是と悩みを背負った二十歳

今も尚眠れず曲だけを創る日々

不眠症は消えないし

依存の薬すら止められない

新しい朝が近づいて

次はどこまで歩こうか

小さな惑星でも探そうか

なんてね

  • Lyricist

    MerryBadEnd

  • Composer

    MerryBadEnd

  • Producer

    MerryBadEnd

  • Programming

    MerryBadEnd

Pathos Front Cover

Listen to Fumin showakusei by MerryBadEnd

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  • 1

    Missing Mind Mission (feat. HATSUNE MIKU)

    MerryBadEnd

  • 2

    Toku made ikitai (feat. KAFU)

    MerryBadEnd

  • 3

    Yofukashi roots (feat. HATSUNE MIKU)

    MerryBadEnd

  • ⚫︎

    Fumin showakusei

    MerryBadEnd

  • 5

    Saihan (feat. KAGAMINE LEN)

    MerryBadEnd

  • 6

    Mukosei ni kishimu noise

    MerryBadEnd

  • 7

    Apathy (feat. KASANE TETO)

    MerryBadEnd

  • 8

    Futekigo ningen kanpai

    MerryBadEnd

  • 9

    Misetsuzoku tenshi (feat. HATSUNE MIKU)

    MerryBadEnd

  • 10

    Chair10id (feat. MEIKO)

    MerryBadEnd

MerryBadEnd 3rd Album『Pathos』。

2024年12月に公開した「遠くまで行きたい」から、
2026年6月に公開した最新作「Apathy」まで全10曲を収録。

当作はハルカルが作詞作曲を全うし、1部作品にはありすがわが編曲を施している。また、タイトル『Pathos』の意味の通り、音楽を通して人の心を揺さぶる「悲哀」を訴えるアルバムになっている。

Artist Profile

MerryBadEnd

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