DEAD HEATのジャケット写真

歌詞

DEAD HEAT

MAX4592

燃え残りで悪いか

午前零時の交差点

冷えた指で火をつける

行き先なんて後でいい

割れたミラーに映る顔

命の期限越えたなら

脈を探すな

耳を澄ませば

消えない衝動

アクセルを踏む

DEAD HEAT

冷たい身体で夜を焼け

命の長さじゃ測れない

私が私を燃やす温度

今を刻めDEAD HEAT

濡れた路地裏蹴り上げる

錆びた鎖引きちぎる

傷跡なんて飾りでいい

空の胸には響く音

失くした記憶越えたなら

答えを探すな

声を澄ませば

冷めない衝動

アクセルを踏む

DEAD HEAT

冷たい身体で夜を焼け

命の長さじゃ測れない

私が私を燃やす温度

今を刻めDEAD HEAT

血が流れなくても

涙は熱い

私が私を

忘れないため

DEAD HEAT

冷たい身体で朝を焼け

命の長さじゃ測れない

私が私を燃やす温度

ここに刻めDEAD HEAT

冷たい身体に

消えない熱

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    CLOISTER DEAD

  • ベースギター

    CLOISTER DEAD

  • ドラム

    CLOISTER DEAD

  • キーボード

    CLOISTER DEAD

  • シンセサイザー

    MAX4592

  • ボーカル

    CLOISTER DEAD

  • プログラミング

    MAX4592

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    DEAD HEAT

    MAX4592

CLOISTER DEADの新曲「DEAD HEAT」は、止まった身体の奥に残り続ける“熱”を描いた、攻撃的かつエモーショナルなロックナンバー。

鋭いギターリフ、躍動するベース、タイトなドラムに、エレクトロとブレイクビートの質感を融合。冷たさと熱さがぶつかり合うような現代的なサウンドの中で、「終わったと言われても、自分の熱まで終わらせない」という意志を鳴らします。

一度立ち止まった人、何かを失った人、それでももう一度進みたい人へ。
“生きている時間の長さではなく、今どれだけ燃えているか”を問いかける一曲です。

アーティスト情報

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