同じ電車に揺られるだけでのジャケット写真

歌詞

同じ電車に揺られるだけで

Kotatsu Tachibana

同じ電車に乗って

君の隣に座る

窓の外の街の灯りが

横顔をそっと照らしてた

今までは 当たり前の

距離だったはずなのに

同じ景色を見てるだけで

なんだか胸が落ち着かないんだ

心って知らないうちに

そっと寄り添ってるんだ

同じ電車に揺られるだけで

少しあたたかい気持ちになる

君が隣にいるだけで

冬がやさしくなる気がする

返事なんてまだいい

急がなくていい

この時間が続けばいい

それだけで今日が救われる

少し揺れた電車が

君の肩を近づけた

気づかれないくらいの距離に

胸がそっと震えていた

君は窓の外を見つめながら

何を思っているのかな

「好き」と伝えただけで

未来が揺らいで見えてる

それでもいいんだ

君がここにいるなら

同じ電車に揺られるだけで

こんなに嬉しいんだ

君の声を聞かなくても

傍にいるだけで幸せなんだ

返事なんてまだいい

急がなくていい

この時間が続けばいい

それだけで今日があたたかい

目が合わなかった帰り道でも

君の優しさが僕を包んでいた

同じ電車に揺られるだけで

心にやさしい灯りがともる

答えはきっと

ゆっくりでいい

冬はこれから深くなる

君と過ごす時間が

ひとつずつ、息をしていく

それが今の僕の全部だよ

  • 作詞者

    Kotatsu Tachibana

  • 作曲者

    Kotatsu Tachibana

  • プロデューサー

    Kotatsu Tachibana

  • ボーカル

    Kotatsu Tachibana

  • ソングライター

    Kotatsu Tachibana

  • プログラミング

    Kotatsu Tachibana

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    同じ電車に揺られるだけで

    Kotatsu Tachibana

「同じ電車に揺られるだけで」は、アドベント・ストーリー第7曲目となる男性視点のウィンターラブソング。
告白の返事を待ちながらも、ただ同じ電車に乗って隣に座り、冬の街の灯りに照らされた横顔を見ているだけで「今日が救われる」と感じてしまう、ささやかで深い想いを描いた一曲です。
揺れる車内で肩が少し近づくだけで胸が震えてしまう、そんな不器用でまっすぐな恋心を、あたたかくも切ないメロディに乗せて届けます。

アーティスト情報

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