

生活のために 働かないといけない
ずっとそう思ってた
それが普通だと思ってた
私は貧ぼう 私は背負ってる
私は子供を犠牲にしてる 私は母と同じ
何をしてもうまくいかない そんな言葉を
いつの間にか 自分に言い続けてた
生きるにはお金がいる
自由になるにもお金がいる
だから働く だから我慢する
それしか知らなかった
生活のために 働かなくていい
私は私を 生きていい
お金のために 人生を使うんじゃなくて
私が幸せでいることが
誰かの幸せにつながっていく
そんな生き方を 選んでもいい
頑張ればうまくいく そう信じて頑張った
もっと頑張って もっと働いて
気づけばいつも 何かに追われてた
苦しまないと お金は入ってこない
楽をしたら 何かを失う
そんな約束 誰としたんだろう
お金はお金を生み出す
お金がないと生きていけない
頭の中に並んでいた
たくさんの「こうしなきゃ」
ひとつずつ ほどいていく
とりあえず 考えるのをやめて
私は一つ重ねていく
信念を変えていけばいい
働きたくないんじゃない
働かないでお金を稼ぎたい
私が欲しかったのは 怠けることじゃない
自分の時間を 自分で選べる人生
生活のために 働かなくていい
生きるためだけに 今日を渡さなくていい
私は幸せになっていい 楽しんでいい
私の幸せが
子供たちの幸せにつながるなら
まず私が 幸せを選ぼう
お金を得るために 生きるんじゃない
生きたい人生のために お金と歩いていく
私は私を生きていく
今日から ひとつずつ 重ねていく
- 作詞者
Kanon.
- 作曲者
Kanon.
- プロデューサー
Kanon.
- ボーカル
Kanon.

Kanon. の“私を生きていく”を
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- ⚫︎
私を生きていく
Kanon.
「生活のために働かなければならない」
当たり前だと思っていた生き方に、ふと疑問を感じた瞬間。
頑張ること、我慢すること、誰かのために自分を後回しにすること。
いつの間にか自分に言い聞かせていた、たくさんの思い込みをひとつずつほどいていく。
お金のために人生を使うのではなく、自分が望む人生を生きるために、お金と向き合っていく。
自分の幸せが、大切な人の幸せにもつながっていくと信じて。
「私は私を生きていく」
人生の主導権を自分自身に取り戻す、自由と希望のメッセージソング。
アーティスト情報
Kanon.
かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。
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