BLUEPRINT ZIPANGUのジャケット写真

歌詞

スクラップ・セッション

Amyloid, Vandle

0.2秒の瞬き(まばたき)に 閉じ込めた

君の横顔の スペクトラム

四人の呼吸が 結露した窓

僕らは 自分自身の熱で 明日を曇らせていた

教科書の余白は まだ真っ白なのに

僕らのCPUは オーバーヒート寸前で

誰にも言えない 独り言(ログ)だけが

キャッシュに溜まって 重くなっていく

「仲が良いね」って 誰かの解釈(タグ付け)

そんな言葉じゃ この「歪み」は説明できない

踏み出せない足が コンクリートを溶かしていく

加速して 摩擦熱のメロディ

心が焦げる 匂いがしても構わない

「友達」という名の 檻を突き抜けて

未定義の僕らを 夜明けに放り出せ

卒業という名の 強制終了(シャットダウン)

保存されなかった 僕らの微熱

君の視線が 誰かに向くたび

僕の中の 「僕」が一人ずつ死んでいく

思い出は 積み上げるものじゃない

今を焼き潰した 後の残りカスだ

綺麗じゃなくていい 歪んだままでいい

最後の一秒を 僕らに明け渡せ!

光れ 剥き出しの回路のように

この痛みこそが 生きている出力(パワー)だ

四つの影が バラバラに弾けて

二度と戻れない 色彩の海へ

スクラップされた 僕らの季節

次のページは もう、めくられている。

……加速して。

  • 作詞者

    Amyloid

  • 作曲者

    Amyloid

  • プロデューサー

    Amyloid

  • 共同プロデューサー

    Vandle

  • シンセサイザー

    Vandle

  • ボーカル

    Vandle

  • ピアノ

    Vandle

  • バイオリン

    Vandle

  • その他の楽器

    Vandle

BLUEPRINT ZIPANGUのジャケット写真

Amyloid, Vandle の“スクラップ・セッション”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

BLUEPRINT ZIPANGU

Amyloid, Vandle

【世界中で大バズり中の最強リズム、Phonk(フォンク)搭載】

Amyloid & Vandleの本アルバム【Blueprint Zipang】

このアルバムの目玉は、SNSで今一番アツい音楽ジャンル「Phonk(フォンク)」を1曲目、2曲目、そしてラストの8曲目に採用している。
心臓にドクドク響く重低音と、カウベルの不思議な音色が、聴くだけでテンションを最高潮までぶち上げます。

恋の距離感、日本が世界へ生み出したルーツ紹介、そして「努力を続けていれば、どんな高い壁も『簡単(Easy)』に越えられる」というメッセージ。

ピアノの綺麗なメロディと、世界基準の最新ビートが混ざり合った、いま一番聴くべき1枚です。

「Blueprint Zipang」を聴いて、昨日までの自分を最高速で追い越そう!

"