函館・霧の坂道のジャケット写真

歌詞

函館・霧の坂道

紅音彩葉

函館山に 霧が降り

坂の途中で 足止める

ガス灯揺れて 影ふたつ

昔の恋が 近づいた

呼べば戻ると 信じても

港の風が 答え出す

函館 霧の坂道

思い出ばかり すれ違う

異国の夜に 置き忘れ

女はひとり 立ち尽くす

赤レンガの 岸壁に

寄せる波音 子守唄

あの日あなたと 見た海が

今も心を 離さない

函館 霧の坂道

戻れぬ時を 抱きしめて

振り向くたびに 遠くなる

もしも霧が 晴れるなら

違う明日が 見えたでしょうか

それでも街は 黙ったまま

優しく過去を 包むだけ

函館 霧の坂道

別れを知って 大人になる

港の灯りに 背を向けて

女は明日へ 歩き出す

  • 作詞者

    紅音彩葉

  • 作曲者

    紅音彩葉

  • アシスタントエンジニア

    紅音彩葉

  • ボーカル

    紅音彩葉

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