

泥濘(ぬかるみ)のなか 足掻き続けて
見つけた光は 誰にも渡さない
運命の糸 引きちぎるほどに
強く、もっと強く、明日(あす)を刻め!
冷たい風が頬を叩く 正解なんてどこにもない
影を追いかけて 迷い込んだ夜の果て
握りしめた その手のひら 滲んだ赤が熱を帯びて
隠した涙を 覚悟に変えていく
「どうして?」問いかけても 世界は答えないから
自分自身が 理由になればいい
響け、心の奥で鳴り止まない 始まりの合図!
突き抜けろ! 紅く燃える衝動を連れて
絶望さえも 羽ばたくための糧にするの
例え世界が 牙を剥こうとも
止まらない この鼓動が 未来を呼んでいるから
数えきれない 傷跡さえ 誇れる武器に塗り替えて
昨日の弱さを 脱ぎ捨てて走り出す
研ぎ澄ませた その意志が 暗闇を裂く閃光になる
迷いを断ち切り 一歩先へ進め
「いつか」を待ってるだけじゃ 景色は変わらないから
この手で今 扉をこじ開けろ
届け、空の果てまで響き渡る 不屈の旋律!
静寂のなかで 研ぎ澄まされる想い
失うことを 恐れはしない
ただこの瞬間を 鮮やかに燃やし尽くすだけだ!
突き抜けろ! 紅く燃える衝動を連れて
絶望さえも 羽ばたくための糧にするの
例え世界が 牙を剥こうとも
止まらない この鼓動が 未来を呼んでいる
この声が 明日(あす)を掴み取るから!
- 作詞者
かっつぁん
- 作曲者
かっつぁん
- プロデューサー
かっつぁん
- サンプリング元のアーティスト
かっつぁん

かっつぁん の“緋色の残響”を
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緋色の残響
かっつぁん
タイトルの意味
『緋色の残響(ひいろのざんきょう)』
「緋色」は情熱、あるいは痛み(血)を象徴します。どんなに傷ついても、その想いが「残響」のように誰かの心に響き続け、未来を変えていくという願いを込めました。
構成のポイント
サビ(泥濘のなか 足掻き続けて)
綺麗事だけではない、泥臭い努力を肯定するフレーズです。リリちゃんの活発なイメージに、「泥を払って立ち上がる強さ」を加えました。
A・Bメロ(正解なんてどこにもない)
誰も答えを教えてくれない孤独な戦いを描いています。「自分が理由になればいい」という歌詞は、他人の評価ではなく自分の直感を信じるリリちゃんの芯の強さを表しています。
ブリッジ(絶望さえも 羽ばたくための糧にする)
一番の聴きどころです。マイナスな感情さえもエネルギーに変えてしまう、究極のポジティブさと覚悟を表現しました。
アーティスト情報
かっつぁん
連絡はこちらまで。 amtgamtg26842684@icloud.com 音楽を届けています。5人のAI singerを使って週5で音楽をお届け中。 ちなみになぜこの頻度かと言うと嫁に「毎日同じ音楽やね」って言われたからです。 将来の夢 私には大きな夢があります。 それは、大好きな音楽活動を続けながら、動物たちの保護施設をつくることです。 人間の都合で不幸になってしまう動物たちを救いたい。 そのために、もっとたくさんの人に音楽を届け、活動を広げていきたいと思っています。 ⸻ 最後に もし私の想いに共感していただけたら、 応援 拡散 シェアしていただけると本当に嬉しいです。 あなたの心に寄り添う音楽を、これからも届け続けます。
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