POIESIZのジャケット写真

歌詞

SOME RAINY DAYS

QRAUS

久しぶりの雨が、大地を冷却

February 始まり 悴み 凍てつく

窓からのビュー、陰鬱な旋律

角が丸くなれば、また尖らす鉛筆

積み上げた分だけ崩れ落ちるスピード

丈にあったもんだけ残るライフハード

Early birds 生活崩さないあり方

日々変化する環境 柔軟に対応

方向示す方だけ進むのは機械

何でも規則化止めてる進化

寄り道で抜け出すFilter bubble

どんなジャンル音受け入れ欲張る

Refuseするのは価値のない誘惑

Confuse しちまう増えていく人脈

排除導入 たし引きする駆け引き

なんでもありでも必要だぜ、線引き

地に帰る 土に帰る 水に入る 入る浸透

無我夢中時が経つとふっと我に帰る

帰る場所求め考えると、自ずと悟りを開く

回る頭 そうしてる間に 地球が回る

地に帰る 土に帰る 水に入る 入る浸透

無我夢中時が経つとふっと我に帰る

帰る場所求め考えると、自ずと悟りを開く

回る頭 そうしてる間に 地球が回る

無我夢中 ペンは走らす 常に音に集中

ミュート状態でも頭広がるノイズ

雑音も薬にしてしまう ポイズン

自由の効かない ここはセルインザプリズン

シャバなら殺してるこいつpoison dwaful

Beef up されてる 怒りのpatience

Barbituate 無しで今日も深い夢の中

活字の山 登り上がる alltitude

見えすらもしない この山の山頂

だからこそモチベーション常に上昇

オーバーカムしていく邪魔なウィークポイント

ダラダラやるよりも、今日がターニングポイント

一般的な思考など 持たない指標

流されず達成しつける目標

Run after 次のミッションpersue

研究し見失わない俺のpurpose

地に帰る 土に帰る 水に入る 入る浸透

無我夢中時が経つとふっと我に帰る

帰る場所求め考えると、自ずと悟りを開く

回る頭 そうしてる間に 地球が回る

地に帰る 土に帰る 水に入る 入る浸透

無我夢中時が経つとふっと我に帰る

帰る場所求め考えると、自ずと悟りを開く

回る頭 そうしてる間に 地球が回る

Twenty five February 2nd want to

昨日までの自分に負けない生き方

とりあえず上がりは無し先は近い

待ちわびるファミリーに交わした誓い

電話面会声から得るエナジー

ランダムなタイミングで合わないライミング

紙はA刈でも週3入浴足りねぇ

無償の中でわがままは絶対言えない

残り少ない時間を濃厚にコンシューム

すると、1日が短い止まらずにムーブ

テストに追われた日々戻る落ち着き

リリックにぶつけるマインド1人ささやき

春を待ちわびて こもり 眠る道 同衆

相手にしてられないから貫くマイウェイ

まるでハイウェイ ベタ踏みのアクセル

形残すアクティビティ 誰よりも得する

地に帰る 土に帰る 水に入る 入る浸透

無我夢中時が経つとふっと我に帰る

帰る場所求め考えると、自ずと悟りを開く

回る頭 そうしてる間に 地球が回る

地に帰る 土に帰る 水に入る 入る浸透

無我夢中時が経つとふっと我に帰る

帰る場所求め考えると、自ずと悟りを開く

回る頭 そうしてる間に 地球が回る

  • 作詞者

    QRAUS

  • 作曲者

    QRAUS

  • プロデューサー

    QRAUS

  • ドラム

    QRAUS

  • シンセサイザー

    QRAUS

  • ボーカル

    QRAUS

  • ラップ

    QRAUS

POIESIZのジャケット写真

QRAUS の“SOME RAINY DAYS”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

QRAUS、自身4作目となるラップアルバム『POIESIZ』。

ヒップホップを自身の根に置きながらも、ジャンルの枠に収まることなく音楽制作を続けてきたQRAUS。本作『POIESIZ』では、ラップとビートという自身の原点を軸に、これまで以上に抽象的かつ実験的なサウンドへと踏み込んでいる。

「創作・生成」を意味する “Poiesis” から派生させたタイトル『POIESIZ』。
既存の形式に自分を当てはめるのではなく、自らの感覚から音と言葉を生み出していく。その現在地を記録した、QRAUS第四のラップアルバム。

アーティスト情報

UNFIX RECORDS

"