POIESIZのジャケット写真

歌詞

ALKALOID

QRAUS

粘膜からアルカロイド Flowする脳神経

楽園とノスタルジック 快楽的酩酊状態

対時間とドープな煙 弄るまた掻き回す

水と油のように 頭に広がるマトリックス

太陽は新しい シェードと闇をもたらす

無数のホリゾンタルで 連結 魂は不滅

鏡に映らぬ心 中身は知れず沈む

今に執着してしまう ポリアンナイズム

ベネシャンブラインドから暗いネオンがしのぶ

そこにあるのは、プレジャー& Strife

タイム24/7 フル稼働のプレッシャーと

毎週や奴らに支払う。ネガティブインタレスト

効き目が落ちれば、量を増やしていくだけだ

みんなが求めてるのは、初めての時の跳び

ブルースカイ それは実態のないイメージ

蓄積されていく Fantastic Damage

Shallowに見せかける Shadowに追われる

自ら作り出した心の闇

Hollowに見えない 空洞は埋まらない

喉から手が出る 果てない欲望

Shallowに見せかける Shadowに追われる

自ら作り出した心の闇

Hollowに見えない 空洞は埋まらない

喉から手が出る 果てない欲望

合理的精神から上げていく効率性

研ぎすます全感覚的知覚 ESP

レディオフレア が遮る上昇気流

自然への回帰とは常にしている逆流

Freefall 感じた夢想の日没

目覚めは現実崩壊の脅迫

喉を通らぬ物質 取るプロセス面倒

バレないように口には出さない言動

渇きと偽り 識閾の砂漠

照りつく太陽が地球を束縛

孤独と絶望の底に突き落とす

共感心を失うほどに開いた悟り

独りよがりの思想つながるの答えに

他人を疑う根拠なき自信はどこから来る?

外部状況の一環のこの俺を支配するか?

重荷となる光 穏健な頸木

Shallowに見せかける Shadowに追われる

自ら作り出した心の闇

Hollowに見えない 空洞は埋まらない

喉から手が出る 果てない欲望

Shallowに見せかける Shadowに追われる

自ら作り出した心の闇

Hollowに見えない 空洞は埋まらない

喉から手が出る 果てない欲望

着陸地点の無い 陸の孤島で

カミソリの刃滑らすガラスの擬音

遮る sight scape 荒れ狂う画質

吸い込む空疎な 禁断の果実

最後の1発をあれから既に何発?

煽れど上がらない間に また連発

カラスの鳴き声に赤灯がウルセェ

横になっても、心臓鼓動が止まらねぇ

エントロピー 不当な苦しみ 混沌とdeath

自ら迷い込んだ入り組んだメイズ

エイズのように蝕む 歯を食いしばる

喪失感と勘ぐりのアナムネーシス

ナトリウム ペンタトール サブリミナル

宇宙のホログラム 不規則なルール

解き明かすインダークネス All night long

解放と、霊的救済の追求

Shallowに見せかける Shadowに追われる

自ら作り出した心の闇

Hollowに見えない 空洞は埋まらない

喉から手が出る 果てない欲望

Shallowに見せかける Shadowに追われる

自ら作り出した心の闇

Hollowに見えない 空洞は埋まらない

喉から手が出る 果てない欲望

Shallowに見せかける Shadowに追われる

自ら作り出した心の闇

Hollowに見えない 空洞は埋まらない

喉から手が出る 果てない欲望

Shallowに見せかける Shadowに追われる

自ら作り出した心の闇

Hollowに見えない 空洞は埋まらない

喉から手が出る 果てない欲望

  • 作詞者

    QRAUS

  • 作曲者

    QRAUS

  • プロデューサー

    QRAUS

  • ドラム

    QRAUS

  • シンセサイザー

    QRAUS

  • ラップ

    QRAUS

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QRAUS、自身4作目となるラップアルバム『POIESIZ』。

ヒップホップを自身の根に置きながらも、ジャンルの枠に収まることなく音楽制作を続けてきたQRAUS。本作『POIESIZ』では、ラップとビートという自身の原点を軸に、これまで以上に抽象的かつ実験的なサウンドへと踏み込んでいる。

「創作・生成」を意味する “Poiesis” から派生させたタイトル『POIESIZ』。
既存の形式に自分を当てはめるのではなく、自らの感覚から音と言葉を生み出していく。その現在地を記録した、QRAUS第四のラップアルバム。

アーティスト情報

UNFIX RECORDS

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