POIESIZのジャケット写真

歌詞

LUV SK8

QRAUS

カナディアンウッドの弾き 四輪駆動

このformとshapeは永遠に不動

受け継ぐスキルは、父から俺で2代目

譲れねぇ、プライドと自信の反面

山あり谷ありで時々はまるスランプ

そこを乗り越えてこそ、次に進むステップ

ニュートリック得ても、また、次から次へ

終わりのないさらなる力の持続

探求 メインスイッチノーリーフェイキー

アドレナリン全開で狂いちぎる正気

怒りで操るLazyなマインド

フルスピードで突っ込むシャッターウォールライド

コンディションなど人生のように不安定

そこを理解して求める縁石の半径

削り流す 塗り込むワックス 端から端

止まらねぇ、突き進もうぜ 次の街から街

また、あそこに行ったら滑りたいね

まだ、そこにいるなら合流したいね

回る板空中キャッチ 広がる背景

体で体現 ストリートの体験

また、あそこに行ったら滑りたいね

まだ、そこにいるなら合流したいね

回る板空中キャッチ 広がる背景

体で体現 ストリートの体験

あたりが闇に包まれ出してるスペース

ストリートに繰り出す上げてハイペース

吸い込む空気とドープな煙

バイブスを刺激する柑橘な香り

トリップぶっ飛んでぶちぎめるトリック

だが己は見失わず常にストイック

VXで追い撮り キックアウト バビから逃げる

とりあえず1発ノリでレールに当て込む

スキルよりも大事なのは愛情 attitude

うまいだけで、スタイルのないプレイヤーが倍増

感情に現れる板にあたる弱さ

環境のせいにする自分の弱さ

Beyond するenemies is my self

そいつを、人に照らし合わせても、何も見えず

誰が何をそこで決めたとか問題じゃね

好きなように技を決めるストリートの生き方

また、あそこに行ったら滑りたいね

まだ、そこにいるなら合流したいね

回る板空中キャッチ 広がる背景

体で体現 ストリートの体験

また、あそこに行ったら滑りたいね

まだ、そこにいるなら合流したいね

回る板空中キャッチ 広がる背景

体で体現 ストリートの体験

正直この道スケート1本じゃねーし

端から見れば、半端に映るあり方

だが、一生乗り続ける意気込みだ

アスファルトと風を感じる この生き甲斐

不思議な力を持つ4輪の義足

可能性や無限大、この先長く太く

修行の辛さでも、楽しむことを忘れるな

考えるエンジョイと言うWordの奥深さ

置いてかれる劣等感、社会の反感

すべてを取り払う、生きづらい違和感

これがなければ、ここまでないつながり

魂の契り果てしなく強い鎖

どんな薬にも負けないあの瞬間

新しい技を覚えたときに、みなぎる快感

この先の想像もつかないエクスプロール

追求は続く 磨く 鋭く回す

また、あそこに行ったら滑りたいね

まだ、そこにいるなら合流したいね

回る板空中キャッチ 広がる背景

体で体現 ストリートの体現

また、あそこに行ったら滑りたいね

まだ、そこにいるなら合流したいね

回る板空中キャッチ 広がる背景

体で体現 ストリートの体験

また、あそこに行ったら滑りたいね

まだ、そこにいるなら合流したいね

回る板空中キャッチ 広がる背景

体で体現 ストリートの体現

また、あそこに行ったら滑りたいね

まだ、そこにいるなら合流したいね

回る板空中キャッチ 広がる背景

体で体現 ストリートの体験

  • 作詞者

    QRAUS

  • 作曲者

    QRAUS

  • プロデューサー

    QRAUS

  • ドラム

    QRAUS

  • シンセサイザー

    QRAUS

  • ラップ

    QRAUS

POIESIZのジャケット写真

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QRAUS、自身4作目となるラップアルバム『POIESIZ』。

ヒップホップを自身の根に置きながらも、ジャンルの枠に収まることなく音楽制作を続けてきたQRAUS。本作『POIESIZ』では、ラップとビートという自身の原点を軸に、これまで以上に抽象的かつ実験的なサウンドへと踏み込んでいる。

「創作・生成」を意味する “Poiesis” から派生させたタイトル『POIESIZ』。
既存の形式に自分を当てはめるのではなく、自らの感覚から音と言葉を生み出していく。その現在地を記録した、QRAUS第四のラップアルバム。

アーティスト情報

UNFIX RECORDS

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