

歌詞
おいてけぼり
よすがろ
何もできない自分に
誰かの気持ちを背負うなんて
荷が重くて
抱えすぎたまま歩くのは足が痛くて
両手におさまらない
悪癖ばっか気にしてるから
他の誰かのことなんて
考えられないよ
枕に模様を作るほど同じこと考えて
眠れないまま天井を何度も見上げて
信号が変わるたび
置いていかれる気がして
独り占めしたかった
間違いもこの気持ちも
影残して
この行き場のない想いを
温めて 丸めて
紙飛行機にして飛ばしてしまお
戻ってこないように
ほどいて ちぎって
星の海に沈めてしまお
信号が変わるたび
置いていかれる気がして
独り占めしたかった
間違いもこの気持ちも
何を失くしたのかさえ
うまく思い出せなくて
空っぽだって気づくほど
何かで埋めたくなる
- 作詞者
勝野真秀子
- 作曲者
勝野真秀子
- プロデューサー
スタジオペンタ
- レコーディングエンジニア
スタジオペンタ
- ミキシングエンジニア
スタジオペンタ
- マスタリングエンジニア
スタジオペンタ
- グラフィックデザイン
スタジオペンタ
- ギター
よすがろ
- ベースギター
よすがろ
- ドラム
よすがろ
- ボーカル
よすがろ

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