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1st mini album「RECAPTURE」から約1年ぶりのリリースとなるシングル曲。前作から色濃く出ていたノワールかつロマンティックなムードを牽引しつつ、軽快なトーンで魅せる叙情的なミディアムナンバーで、バンドサウンドの更なる広がりを感じさせる。歌詞は"離別を余儀なくされた人への想いをこぼす男の独白"として書かれており、香港民主化デモや新型コロナウイルスなど、あらゆる不条理によって大切なものを奪われた人々の視点にも重なる。

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iTunes Store • ロック トップソング • ベトナム • 44位 • 2020年12月11日

アーティスト情報

  • Lucid And The Flowers

    Lucid And The Flowers (LATF)は、東京を拠点に活動する、4人編成のロックバンド。2014年末からの長い活動休止期間を経て2019年秋にメンバーチェンジを行い、バンド編成となって再始動した。サウンドは近年のUKシーン(イーストロンドンの新興音楽など)に見られるローファイ・ジャズ・シューゲイズの要素を併せ持つ、ミドルテンポのノワールなインディーロックで、スモーキーでニヒルな英語詞ボーカルがロマンティックな世界観を歌い上げる。全身オールブラックのモードなビジュアルと、ダークでシリアスなサウンドがコアな音楽リスナーの心を射止め、アンダーグラウンドシーンで注目されている。これまでに自主製作でシングル4枚リリースし、ファッションブランドのショーへの楽曲提供や、釜山映画祭にノミネートされた中村拓朗監督の映画「西北西」や園田新監督の短編映画「DISTANCE」「消せない記憶」の音楽を務めた。過去にはThe Horrors(ザ・ホラーズ)らとも親交が深いUKのバンドUlterior(アルテリア)の来日公演をサポートするなど、海外アーティストとの共演も多い。

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