Platform 13 Front Cover

Lyric

Platform 13

Allegro

新宿駅のホーム向かいのベンチ

酒抜け始めると同時明るくなる街

何か人生を戦ったような爺さんが1人

紙袋を持ってるしわしわの手に

孫への土産か 自分への労いか

やっと1人になれたが、寂しさには慣れないまま

「言いすぎた」 俺は誰かに勝って後悔

優しさの少しも 理解ができない

2月上旬 関東にも雪が積もり

今年の冬は冷え込むとmediaは毎年

悴んだ手 間違いじゃないか あながち

どうでもいいが やっぱお前に会いたい

電車はまだ来ない、風だけが通り過ぎ

踊りすぎたクラブの残像が瞬きのたびに

知らない町に 言葉を選びに

頭の不燃物を出来るだけ綺麗に

馬鹿騒ぎをしては、また1人に戻り悩み

人格はどっち、どっちだったとしてもどっちもどっち

にっちもさっちも行かない日々にはうんざり

時間じゃ消えないどころかデカくなる痛み

「ちゃんとする」言いかけて怖くなった

本気のつもりだったのに嘘にしてきたからな

始発総武線遅延 また誰かが死んだか

俺には全く関係のない話だ

お前は俺とは違う

やっちゃいけないことわかる

I love you but you hate me

I love you but you hate me

俺はお前とは違う

やっちゃいけないことわかる

I love me but I hate me

I love me but I hate me

人様の生き様をFake呼ばわり

これで立派なヘッズの仲間入り?

夢と現実 またしてく乖離

「俺も掴み取ってやるってあいつみたいに」

耳を貫いて抉る誰かのパンチライン

Playerになれば敵になる音と俺は差し違い

だとして今の俺にはアンチすらいない

減るだけの充電と増えるだけの歌詞たち

やがて人々が流れ込む総武線の黄色

13番線からの景色が解ける日常

千葉行き朝日横目忘れ去られていく昨日

死んだ あの子の分まで生きよう

また流れる月火水木と金曜

掴み取るために必死な金と信用

今日も東京は誰もが金持ちな貧乏

頭がパンクしてると 早くよこせbeat

誰かを泣かせて 気づかないふり

自由や多様を履き違えてわかった風に

また 昔みたいにバカして笑い合える時

それが永遠でないことすら笑えるように

誰に、なぁ俺らは誰になって

書いて消して、だって明後日だってbad day

あぁお前ともじゃあね

開かないカーテン また言い訳のだって

お前は俺とは違う

やっちゃいけないことがわかる

I love you but you hate me

I love you but you hate me

俺はお前とは違う

やっちゃいけないことわかる

I love me but I hate me

I love me but I hate me

諦めたらそこで終わり

誰も聞いていないのにこだわり

現実見ろって離れてく周り

夢を叶えて感謝を金に

最低な今日これは始まり

立てる気がしない時だってたまに

頭にあるゴミを書き出し

不燃物らしく燃えずに形

にする。

  • Lyricist

    Allegro

  • Composer

    Carass

  • Producer

    Carass

  • Vocals

    Allegro

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