

風がそっと 頬をなでる
草の香りに 包まれながら
空を見上げ つぶやいたの
「いつか夢に 届くのかな」
流れる雲に そっと重ねた
遠い未来の わたしの影
流れ星を 追いかけながら
願いをそっと 託してみる
広い世界 どこにいても
この空は つながっている
静かな夜に 耳を澄ませば
星のささやき 聞こえるようで
心の奥の 迷いさえも
そっと優しく 溶けてゆく
風の向こうに 光る夢が
私を そっと 呼んでいる
流れ星を 追いかけながら
明日の自分 信じてみる
涙さえも 強さに変えて
夜空へと 手を伸ばす
どんな時も ここに帰れば
星たちは 変わらないまま
流れ星が 消えたとしても
願いはずっと 消えないから
歩き出そう 大地を蹴って
草原から 未来へと
- Lyricist
TOTTHI
- Composer
TOTTHI
- Producer
TOTTHI
- Guitar
Hell
- Bass Guitar
sirobosi
- Drums
TOTTHI
- Keyboards
ire-na
- Vocals
AISA

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star meadow
TOTTHI
■『星の草原』
◆《 物語の背景と雰囲気》
●少女は夜の草原でひとり、静かに星空を眺めています。
風が吹き、草の香りが漂う中、彼女は過去や未来に想いを巡らせ、空に広がる星たちが、まるで彼女の気持ちを見守っているような雰囲気を表現しています。
■《少女の心情》
◆《Verse1,2》
●最初は少し切ない気持ちが込めて、「夢は叶うのかな」「未来はどこへ続いているの?」と、少女は不安や迷いを表現しています。しかし、星空を見上げることで、少女は少しずつ心が落ち着いていきます。
◆《サビ(Chorus)》
●流れ星が希望の象徴になっています。流れ星を見るたびに、少女は願いを込めて未来を信じようとします。「この空はつながっている」とあるように、どこにいても希望を持ち続けることができる、というメッセージを込めています。
◆《後半(Bridge Outro)》
●ここでは、少女が少しずつ前向きになっていく様子が描かれます。迷っても、涙を流しても、星たちが見守ってくれる。
だからこそ、「歩き出そう」と決意し、草原を抜けて未来へ向かっていくラストにしています。
◆《メッセージ》
●この歌詞の大きなテーマは、「迷いながらでも、未来を信じて進むことの大切さ」です。夜空に輝く星は、過去の思い出でもあり、これから進むべき未来の道しるべでもあります。少女が草原の中で願いを込めるように、視聴者様達にもそれぞれの夢を信じて進んでほしい、というメッセージを込めています。
Artist Profile
TOTTHI
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