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歌詞

ピノッキオ

nagiho

嘘をつくことで守れるものがあったとき

人ならば優しくあるべきだろうか

誤魔化して笑って見限った気になるが

煩いに理解はただ火に油だ

もうこれ以上はどうしようもない

夢の中でさえも狭い

沸き立つ感情 日々ワンマンショー

フロアに客は無し

言葉は邪魔になった

だって心がそこに無いんだ

愛しかった優しさも声も

全部凶器みたいだ

止まらない心臓の音

君には届かない

都合がいいように書き足して

おとぎ話に閉じ込めたって

ファンタジックな恋には

なりそうもないな

頭が空になった

どうかこのまま忘れたいんだ

夏が去って虚しさがもう

筋書き通りみたいだ

くだらないプロットノート

僕には台詞も無い

馬鹿みたいなこと

ちゃんと分かっていたこと

正直者が悪になってしまうこと

嘘をつくことで守れるものがあったとき

人ならば優しくあるべきだろか

言葉は邪魔になった

だって心がそこに無いんだ

愛しかった優しさも声も

全部凶器みたい

でも夢なら哀しかった

酷い君すらここに居ないから

正しさと優しさはきっと

いつも表裏一体だ

終わらない 本当の言葉

まだ届かない

  • 作詞者

    仲本克望

  • 作曲者

    仲本克望

  • レコーディングエンジニア

    N.A.

  • ミキシングエンジニア

    N.A.

  • マスタリングエンジニア

    N.A.

  • ギター

    仲本克望, 山下海斗

  • ベースギター

    名嘉佑季

  • ドラム

    金城 巧

  • ボーカル

    仲本克望

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