生き様をさらすのジャケット写真

歌詞

はんこ

Campanilla

肩と肩がぶつかる

揺れるフロア

歌姫と呼ぶにはあまりにも

勇ましいメロディが踊る

愛に触れる

濡れる頬に

歯を食いしばり耐えた日々

走馬灯のように思い出す

生きているかさえ

わからぬ距離は

いつだって触れられる場所だ

恋に溺れる

何一つ

手につかなくなるような日々は

もう帰ってはこない

愛に飢える

そんなことを

考えてしまっていた

日々にはもう帰らない

生きているかさえ

わからぬ日々を

あなたが変えてくれた

歌っていないといけない

そう思ったのはいつからだったか

空っぽの心のまんま幸せを歌っていた

見つけて欲しいと嘆く日々

あなたの歌に救われた

同じように私の歌も

誰かを救えるのだろうか

♪

歌っていたいと泣いた夜

戦うことを決めた

守りたいものに順番があること

知らないフリをやめた

歌っていたいと今日だって

胸を張ってられる

あなたがくれた

はんこ今日も心に刻んで

♪

  • 作詞者

    タカダモモ

  • 作曲者

    タカダモモ

  • レコーディングエンジニア

    江藤慧

  • ミキシングエンジニア

    江藤慧

  • マスタリングエンジニア

    江藤慧

  • ボーカル

    タカダモモ

  • ピアノ

    タカダモモ

生き様をさらすのジャケット写真

Campanilla の“はんこ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Campanilla初のフルアルバム。

アーティスト情報

CMPNL

"