

ねえ、覚えている?
あの頃みんなで
海に行ったこと
私は覚えてる。
みんなでお金を出し合って
ご飯を食べた
思い出の一枚
確かにあったんだ。
それぞれの生き方
それぞれの人生
しょうがない事だけど
少し寂しいと。
子供から大人になるって、
何もかも変わってしまう事なの?
私たちの思い出も
古いフィルムのように
青春がなくなってしまう
あの日の思い出の一枚も
どうか心の中に
置いておいてほしい。
ねえ、覚えている?
あの頃みんなで
交わした約束
「ずっと友達」
時が流れてゆき
時代も変わったもんね
だけど、だけど少し
やっぱり寂しい。
みんなで撮った写真
今でも色褪せず
でもそう見えるのは
私だけなのかな?
それぞれの物語が進み
過去の思い出となった
昔に戻りたいと
そう思うわけでもなく
ただ写真を眺める
あの頃は楽しかったと
色褪せないようにと
抱きしめている
今になって気づいた
大人になってから
出会う人以上に
昔の友は大切な
存在だったんだ。
子供から大人になるって、
何もかも変わってしまう事なの?
私たちの思い出も
古いフィルムのように
青春がなくなってしまう
あの日の思い出の一枚も
どうか心の中に
置いておいてほしい。
Uh〜
- 作詞者
ナツウミ
- 作曲者
ナツウミ
- プロデューサー
ナツウミ
- ギター
ナツウミ
- ベースギター
ナツウミ
- ドラム
ナツウミ
- キーボード
ナツウミ
- シンセサイザー
ナツウミ
- ピアノ
ナツウミ
- バイオリン
ナツウミ
- ヴィオラ
ナツウミ
- チェロ
ナツウミ
- その他の楽器
ナツウミ

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思い出の一枚
ナツウミ
子供の頃、当たり前のように一緒にいた友達。
みんなで海へ行ったこと、ご飯を食べたこと、交わした「ずっと友達」という約束。
大人になり、それぞれの人生を歩むようになった今、あの頃の写真を見返すと、そこには変わらない思い出が残っている。
昔に戻りたいわけじゃない。
それぞれが前へ進んでいくことも分かっている。
それでも、少しだけ寂しい。
「大人になるって、何もかも変わってしまうことなの?」
色褪せていく古いフィルムのような青春と、大人になってから気づいた昔の友達の大切さを描いた一曲。
過去になってしまった思い出も、どうか心の中では色褪せないように。
ナツウミが贈る、青春と友情、そして大人になることへの寂しさを綴ったシアノPOP。
アーティスト情報
ナツウミ
シアノPopアーティスト、ナツウミ。「シアノPop」は、“感情の海の底”を泳ぐような静かな音楽ジャンル。名前の由来は「Cyan(シアン)」=青緑。夜明け前の空の青緑、まだ暗いのに確かな光が地平線の向こうにある時間帯の色。その曖昧な境界こそが、ナツウミの音楽の核になっている。 静寂に沈む感情。胸の奥で言葉にならなかった痛み。そしてその先で、ごく小さく瞬く救いの光。そのすべてを透明なメロディと繊細な言葉で描く。派手さではなく、感情の呼吸を大切にした音。優しいのに鋭く刺さる言葉。静かに流れるのに、聴き終えたあと心の奥に痕跡を残すメロディ。 ナツウミの楽曲は、孤独に寄り添う“共鳴音”として響く。テーマは、生と死、愛と喪失、痛みと回復。逃げずに向き合ったからこそ書ける言葉がある。 「いのちのSOS」では希死念慮の重さを真正面から描き、「かぎりある愛の言葉」では限りある時間から生まれる愛を歌う。「仮面」では社会の風習への違和感をストレートに掘り下げ、「君に唄う歌」では泣いてきた自分を抱きしめるような肯定を響かせる。 ここから、ナツウミの作品世界は4つの“帰るエリア” CYANO POP WORLD として構築されている。 〈命のエリア〉 『いのちのSOS』を代表曲として、消えたい・死んでしまいたい。そんな気持ちに寄り添い、無理に気持ちを変えることなく“そのままの感情で居ていい”と肯定する場所。 〈社会の風習エリア〉 『仮面』を代表曲として、社会の生きづらさを描き、仮面の下の本音に触れる場所。 〈愛と喪失エリア〉 『かぎりある愛の言葉』を代表曲として、大切なものを失った痛みと、そこに残された温度を確かめる場所。 〈回復と希望のエリア〉 『君に唄う歌』を代表曲として、過去の傷も生きた証としてかすかな光に気づき、再び前へ進めるようになる場所。 ナツウミの音楽は、誰かを鼓舞するためのものではない。背中を押すためでも、励ますためでもない。ただ「そのままの感情でいていい」そう静かに肯定するための音だ。 痛みを抱えた人が息をつける場所。人生の深いところを泳ぐような時間。聴く人それぞれが、自分だけの景色を思い浮かべられる余白。それがシアノPop。そしてそれが、ナツウミというアーティストの存在理由。
ナツウミの他のリリース
CYANO POP Records



