道しるべのジャケット写真

歌詞

「やさしさのリレー」」

今をいきる

振り向けば そこにあった

温かい眼差しと やわらかな笑顔

言葉じゃなく 行動で

「いつも通り」で そばにいてくれた

見返りなんて いらなくて

気づかれなくても 構わなくて

否定しないで ありのまま

安心を そっと差し出す

やさしさって 派手じゃなくて

黙って 見守ること

そう考えた時点で

もう 始まっていた

手をつなぎ やさしさでみたされる

今日を生きてる それだけでも

きっと すばらしい 人生だし

光り輝いていく

どん底で 立てなかった夜

「大丈夫 あなたなら」

その一言が 命をつないだ

笑顔で迎える 精一杯の強さ

手を離すことも やさしさで

待ち続けることも 愛だった

眠るまで そばにいて

ただ そこに在ること

厳しい言葉も 祈りなら

幸せを願う 形

支えること 信じること

それぞれの 歩幅で

手を取り やさしさをつなげよう

明日を生きる わたしたちは

きっと どんなに くるしくても

生きていくだろう

完璧じゃなくていい

欠けたままでも 人は人を想える

強くなくていい

それでも やさしくなれる

手をつなぎ やさしさでみたされる

今日を生きてる それだけでも

きっと すばらしい 人生だし

光り輝いていく

手を取り やさしさをつなげよう

明日を生きる わたしたちは

きっと どんなに くるしくても

生きていくだろう

特別じゃなくていい

小さなことでいい

笑顔 眼差し ひと言

それを 次へ渡す

気づけば 巡って

また 誰かを支えてる

それが 生きるということ

やさしさのリレー

  • 作詞者

    今をいきる

  • 作曲者

    今をいきる

  • プロデューサー

    今をいきる

  • ボーカル

    今をいきる

道しるべのジャケット写真

今をいきる の“「やさしさのリレー」」”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

前作「結い人」で、
私は初めて「生きていていいんだ」と思えました。

でも人は欲深いもので、
その先を求めてしまう。

生きる意味や、自分の存在意義を
何度も考え続ける日々でした。

そんな中で、父が急逝し、
命の尊さを強く感じました。

そして私は、
「誰かの役に立ちたい」と思うようになりました。

「やさしさのリレー」という形で、
たくさんの方に支えられながら、
チャリティーソングを届けることができました。

初めて、収益を寄付することができました。

こんな自分でも、
誰かの役に立てた。

そう思えたとき、
少しだけ、自分を認めることができました。

まだ100%ではないけれど、

それでも今は、少しだけ思えます。

——
「あなたは幸せになっていいんだよ」と。

アーティスト情報

iLitEm

"