

まるで砂漠のような街から来た
暗い影に光を落とすmusic
絶望と希望の狭間で振るわせる勇気
掃き溜めの場所からおれが何を残すか見ててくれよ
I'm a GROW JEGS
一度死んで生まれ変わった
大勢の人を救う救世主
Tokyo 03
Haneda HOW FLY
砂漠のような空気 airportと工場sideの
羽田cityで出会い and cry 目まいand fly
得体 知れないこのLIFE Love the my life
平成なら12
生まれつくtrouble
墨で埋める学
道徳の教科書がbible
名声なるmy blues
増やしてくくdouble
寒いバスルームで膨らんでるbubble
みたいに貧困から抜け出すfable
天国か地獄かって聞こえるガイダンス
だから昨日の自分が本当のライバル
派手なピストンみたいに揺らすお前の心
震源地はおれの心臓
まるでフィクションみたいな物語
胸光るchainじゃなくDiamond Pain
Uhhh... 高く飛ぶ
高く飛ぶ
痛みを乗せ 高く飛ぶ
高く飛ぶ
Hell or Heaven
高く飛ぶ
これが無けりゃ首を括り既に死んで屍
何度も何度も壊れかけてこの音楽に救われ
次はおれの番さ 最後の晩餐済まし救世主
人生の難関越える 毎日学びする血肉
人に言えない暗闇すら希望に変える音の上
誰かの苦しみも共に運ぶノアの方舟
神は人の上や下に人を作らない
だから今もどこか泣いてるあの子達を救いたい
傷を誤魔化すことじゃなく 愛することが試練だ
痛みの上に咲いてる薔薇は 不揃いだけど綺麗だ
成功とは何か おれにとっては大勢救うことで
死んだら骨になるが この音楽は永遠に続く
Uhhh... 高く飛ぶ
高く飛ぶ
痛みを乗せ 高く飛ぶ
高く飛ぶ
Hell or Heaven
高く飛ぶ
- 作詞者
GROW JEGS
- 作曲者
GROW JEGS, producerX
- プロデューサー
producerX
- ミキシングエンジニア
Lutez
- マスタリングエンジニア
Lutez
- ボーカル
GROW JEGS
- バックグラウンドボーカル
GROW JEGS
- ラップ
GROW JEGS
- ソングライター
GROW JEGS
- 合唱 / コーラス
GROW JEGS

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Hell or Heaven
GROW JEGS
E
GROW JEGSのアーティストキャリアの幕開けを告げる
デビュー作品、『Hell or Heaven – Single』
本作は、10年間積み重ねてきた過去のキャリアを脱ぎ捨て、
新たに「GROW JEGS」として歩み始めた彼が、
最初に世に放つ“リリースとしての意思表示”となる作品である。
ラップと歌を使い分けた二部構成で制作されており、
過去に抱えてきた痛みや葛藤を背負いながらも、
そこから這い上がろうとする姿勢を力強く描いている。
タイトルの「Hell or Heaven」は、
人生における分岐点や選択の連続を象徴している。
本作のリリースには、
「どんな環境で生まれても自分次第で変えていける」という
GROW JEGSの強い意志と覚悟が込められている。
重さと浮遊感を併せ持つサウンドは、
沈み込む感情をそのまま留めるのではなく、前へ、そして上へと導く設計がなされており、本作自体が“再生とスタート”を意味するリリースとなっている。
GROW JEGSがこれから描いていく物語の原点であり、
アーティストとしての決意と方向性を明確に示す1st Singleである。
アーティスト情報
GROW JEGS
GROW JEGS(グロウ・ジェグス) 日本・東京 大田区大森南で育ったアーティスト。 幼少期から複雑な家庭環境の中で生きる中で、自分の内側に生まれる言葉や感情に耳を傾け続けてきた。過去に感じてきた痛みや葛藤を、彼は音楽を通して強さや勇気、そして希望へと変換していく。 どんな場所で生まれても、 人生は自分次第で変えていける。 その信念が、彼の音楽の根底にある。 GROW JEGSの音楽は、彼自身の人生そのものだ。 内側から生まれた感情を、飾らず、まっすぐに音楽へと落とし込む。ラップとメロディーを自在に行き来しながら、ジャンルに縛られない表現で、聴く者の心に深く入り込んでいく。その音楽は、サウンドだけでなく、彼という人間そのものを映し出している。 2015年、「GROW」という名義で音楽活動をスタート。 Apple MusicやSpotifyなどで楽曲を配信しながら、東京を拠点に各地でライブ活動を重ね、約10年間にわたりアーティストとしてのキャリアを築いてきた。その過程で彼は、表現者としてだけでなく、一人の人間としても変化し続けてきた。 そして2025年。 これまで積み上げてきたすべてを一度終わらせる覚悟で、「GROW」としてのキャリアに幕を下ろす。より本質的な表現を求め、ゼロからの再出発を選んだ。 2026年、「GROW JEGS」として新たに アーティストキャリアを始動。 1st Single『Hell or Heaven』を皮切りに、過去を抱えながらも未来へ向かう物語を音楽として描き始めた。 GROW JEGSという名前には、 人生を通して感じた想い、 その中での学びを音楽にしながら、 彼自身も成長し続け、 やがてその音楽が 誰かにとっての癒しや救い、 そして勇気になる存在でありたいという願いが込められている。 掃き溜めのような場所から 生まれた胸の声を、 感情を、痛みを、まっすぐに歌う。 燃える炎のように強く、 時には冷たい風のように静かに。 貧困や逆境の中で培われた、 諦めの悪さと信念を武器に、GROW JEGSはこれからも 世界に音楽を届けていく。 そんな彼はこれから、 どんなアーティストへと成長し、 この世界やシーンに、 どんな影響を残していくのか。 その壮大な彼の物語は、 まだ始まったばかりだ。