ホームカミングのジャケット写真

歌詞

ホームカミング

Bell

どうかしてるぜ 俺もお前も yeah

ひとりじゃない 暮らしに

ミステイク

笑い飛ばしてくれている

Homieがいる方にStay

音を出してる

限りある時間 目と目

向き合い つながる点と点

今は全部見える レントゲン

この場所もあの夜の延長線

「歳食ったらお手上げ」って 辞めたら口だけ

ことあるごとに打ち明けては打ち上げしてる

ギャルよりぶち上げ

謳い文句なら「限界とか無いらしい」

乗らないタイムマシーン 今がベスト

今日も今日とて俺たちがゲスト

思い出すのは夜の三鷹台

俺はいまだにラップしたくて仕方ない

六畳一間 熱の残ったブース

ハンドメイドのブルース (My color)

どうかしてるぜ 俺もお前も yeah

ひとりじゃない 暮らしに

ミステイク

笑い飛ばしてくれている

Homieがいる方にStay

音を出してる

このキャンバスには七色のスタメン

Bigoビーツでホームラン 足すマイメン

それぞれ描いた先で立つ 場面

俺は俺で「What's my name?」

Bellって名乗れる 今も幸せ

バッグとバックにある 持ち合わせ

あいにく貧乏暇なし

さーせんけど

お前がどうとか興味はございません

毎度お見事 少ない仲間とやる仕事

ピースには愛 たくさん笑い

未完のパズル埋めるピースは「I」

俺の前にも尊敬できる背中だけ

途の途中 I don't care

ただ今はどこにでも行ける

「ただいま」と言える どこにいても

どうかしてるぜ 俺もお前も yeah

ひとりじゃない 暮らしに

ミステイク

笑い飛ばしてくれている

Homieがいる方にStay

音を出してる

どうかしてるけど後悔してない

今日もこうしていられる 一番やばい

好きとか嫌いも洗いざらい

互い違いなら お互い様

歩を進めるだけはオススメ

仲間と勝ち取る Hip Hopのススメ

形だけとちゃうから

一から十人十色で また仕掛ける

I love you

  • 作詞者

    Bell

  • 作曲者

    Bigo

  • プロデューサー

    Bigo

  • レコーディングエンジニア

    Bigo

  • ミキシングエンジニア

    Bigo

  • マスタリングエンジニア

    Bigo

  • グラフィックデザイン

    志峰

  • ラップ

    Bell

  • プログラミング

    Bigo

  • その他の楽器

    DJ SHIMPEI

ホームカミングのジャケット写真

Bell の“ホームカミング”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ホームカミング

    Bell

確かな居場所があるからこそ、自由に羽ばたける——。
そんな、個と群がしなやかに共存する、強い絆の姿を歌う本作。具体と抽象を巧みに描写し、あふれんばかりの愛を散りばめたBellの歌詞に、Bigoの温かいサウンドが寄り添うことで、新曲『ホームカミング』は生まれた。
一聴すると耳馴染みの良いキャッチーな仕上がりだが、その奥には、これまでの作品史上、最もマニアックなこだわりが詰め込まれている。

アーティスト情報

  • Bell

    大阪府出身のヒップホップ・アーティスト、Bell(ベル)。地元でキャリアをスタートし、現在は東京をメインに活動中。変わりゆくライフステージと共に自身の感情に寄り添い、「その日の気分で音に乗る」というスタンスでキャリアを重ねている。映像クリエイターのRyo Takahashiとの出会いをきっかけに、DJやデザイナー、カメラマンなどが所属するBishop Arcade(ビショップ・アーケード)を2013年に結成。楽曲だけでなくビデオやデザインなど、幅広い制作を手掛ける集団を率いている。2015年にリリースし、長く支持される人気曲『途』を収録したミックステープ『for the goodman mix.』は、さまざまなスタイルの20曲を収録し話題を呼んだ。また、同曲のファンだと公言する唾奇とは、ファーストアルバム『GARDEN』にて初共演。コラボ曲の『don't care feat. 唾奇』は人気を博し、再生回数を伸ばし続けている。

    アーティストページへ


    Bellの他のリリース

Bishop Arcade

"