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本作は、日本の音楽シーンに異彩を放つギタリスト・鬼怒無月が、岡田治郎、樋口素之助というロック〜ジャズ〜フュージョン界を自在に行き来するトップミュージシャンと結成した新ユニットのライヴステージを捉えたデビューアルバムです。既存の枠に収まらない独自のサウンドは、強いて表現するならプログレッシブ・ジャズ・ロックとでも言うべきもの。高度な技術に裏打ちされた個性的なバンドサウンドが、当日の熱気とともにパッケージされています。
鬼怒無月(きど なつき) 高校から音楽活動をはじめ、1990年にリーダーバンド〈Bondage Fruit〉を結成。「Scandinavian Progressive Rock Festival」(スウェーデン/1998)、「Prog Fest '99」(サンフランシスコ/1999)に招かれるなど、海外でも高い評価を受ける。このほか独自の視点でタンゴを再解釈する〈Salle Gaveau〉、現代的なアプローチでロックに切り込む〈Coil〉など、数々のユニットを舞台に音楽表現の新たな可能性を追求している。プログレッシヴ・ロックを出自に唯一無二の表現世界を進化させ続ける鬼才ギタリスト。
12歳でベースと出会い、22歳でプロとして活動をはじめる。髙橋真梨子ツアーの〈ヘンリーバンド〉に15年間在籍したのち、〈Infinite Circle〉〈WISIWYG〉などに参画。2001年からは日本を代表するフュージョンバンド〈PRISM〉に加入し、3ピースバンドの一角として多くの秀作を送り出してきた。
17歳でドラムをはじめ、大学在学中に岡本サミュエルに師事。京都を拠点にプロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせた。伝説的なロックバンド〈頭脳警察〉やジミー桜井率いる〈Celebration Daze〉に参加するなど、一貫してロックシーンの最前線を走っている。
Days of Delight