リリース日: 2025/08/16
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
衝動は、生を求める力か、それとも変容を呼ぶ力か。
L’oeufが描く2作目の物語『Libido』が、いま解き放たれる。
2024年10月のデビューシングルから約10か月。
『Libido』は、激しさと静けさのあわいに揺らぐ感情を、緻密なリズムと有機的な旋律で編み上げた作品だ。
ツインドラムが刻む複層的な時間軸の中で、ベースは低く深く、地脈のように脈打ち、ギターは空間を切り裂きながらも、やがて光を帯びて漂う。
その響きは、聴く者を外界から引き離し、記憶や感覚の奥底へと沈めていく。
音の連なりは単なる楽曲ではなく、意識の揺らぎそのもの。
確かに存在するはずのものが、次の瞬間には形を失い、また別の像を結ぶ。
その儚さこそが、L’oeufが追い求める「始まりの瞬間」であり、同時に「終わりなき循環」でもある。
聴き終えたあと、あなたの内に残るのは旋律か、それとも静寂か。
その答えは、『Libido』と向き合った時間の中にしかない。
忙しい毎日に、5分だけ余韻に浸ってみませんか。 哀愁のギターメロディと、テクニカルなベースがツインドラムの厚みと共に織りなす音の雨。 大人が浸れるインストロック "L'oeuf -ルフ-" 2024年に結成された「L'oeuf(ルフ)」は、ツインドラム・インストゥルメンタル・プログレッシヴ・ロックバンド。 2人のドラマーが生む音圧の上で、技巧を凝らした哀愁のギターとテクニカルなベースがうねる。 複雑な変拍子を多用しながらも、大切にしているのはシンプルで感情に訴えかけるメロディ。 聴き手の心に、そっと余韻を残す音楽を目指している。 メンバーそれぞれが20代の頃から音楽に関わり、20年以上にわたって多様なキャリアを重ねた末、大人になった今だからこそ鳴らせる音として、このバンドが生まれた。
Sound Nexst Inc.