最初のページから恋は始まっていたのジャケット写真

歌詞

最初のページから恋は始まっていた

NAOMYU

見慣れたはずの景色が 少しだけ揺れてた

何も知らない二人は すれ違うはずだった

でも、名前もまだ知らない あなたの横顔が

なぜか胸の奥に 残って消えなかったの

偶然なんて言葉じゃ 足りない気がして

見えない予感が 未来を描き替えていった

君と初めて会った瞬間から

この物語は 作りはじめられたんだ

ありふれた日々の隙間で

静かに何かが 動き出していた

少しずつ増えていく ささやかな会話も

気づけば大事な意味を 持ち始めていた

知らない自分がまた 増えていくみたいで

怖さと同じくらい 嬉しかった

鍵をかけていたはずの 心の結び目が

あなたの一言で やわらかくとけていく

君と初めて会った瞬間から

この物語は 動き続けていた

何気ない笑顔の奥で

確かに未来が 息をしていた

もしもあの日 違う道をすすんでたら

この気持ちは 生まれなかったのかな

そう思うたびに 今が愛しくなる

君と初めて会った瞬間から

この物語は ここにあるんだ

まだ見えない続きさえ

一緒に描いて いけたらいいな

  • 作詞者

    NAOMYU

  • 作曲者

    NAOMYU

  • プロデューサー

    NAOMYU

  • ボーカル

    NAOMYU

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