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歌詞

Last Goodnight ― あと10分だけ ―

ASHIBI2025

君に会いたくて 夜をのばした

眠い目こすって 時計を見てた

もうすぐかなって 何度も思って

ひとりの部屋で 待っていた

街はとっくに 夢の中なのに

僕だけまだ 起きていた

君の笑った 顔が見られたら

それだけでいい 夜だった

二時半すぎの ごめんねの文字

「待ってたよ」って 少しだけ返した

今日はもう 会えないんだね

そう思って 目を閉じた

Last Goodnight あと10分だけ

起きてたなら 会えたのかな

四時十五分 消えた小さなサイン

読めないままで 胸に残る

四時間待った 長い夜なのに

最後の10分 すれ違うなんて

Oh baby なんて僕ららしい

会えない夜ほど 君が好き

朝になってから 気づいたんだ

君がここまで 来てたこと

「まだ起きてる?」って 書いたのかな

そんな想像で 笑ってる

もしもあと少し 眠らなければ

君の声まで 聞けたのかな

考えたって 戻れないけど

それもなんだか かわいいね

怒ってたのも 寂しかったのも

ほんとは全部 会いたかったから

君の顔を見て

大丈夫だって

それだけ知りたかった

Last Goodnight あと10分だけ

起きてたなら 会えたのかな

四時十五分 消えた小さなサイン

読めないくせに なぜか優しい

四時間待った 長い夜なのに

最後の10分 すれ違うなんて

Oh baby ちょっと悔しいけど

会えない夜ほど 君が好き

もういいよって 思ったくせに

朝にはやっぱり 君が好き

怒った僕も 待ってた僕も

ぜんぶ恋してる 僕なんだ

ねえ……

あと10分だったんだよ?

……もう。

Last Goodnight あと10分だけ

起きてたなら 会えたのかな

四時十五分 消えた君の気配

知らないままで いいのかもね

だってあの夜 君もどこかで

僕を思い出してくれたのなら

あと10分だけ すれ違っただけ

僕らはちゃんと 同じ夜にいた

Last Goodnight あと10分だけ

もう一度だけ 会いたかった

Oh baby 会えなかった夜も

やっぱり僕は 君が好き

Sha-la-la, sha-la-la

あと10分だけ

Sha-la-la, sha-la-la

……Goodnight

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

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    Last Goodnight ― あと10分だけ ―

    ASHIBI2025

会いたくて、眠い目をこすりながら夜を待ち続けた。
けれど最後の最後、ほんの10分だけすれ違ってしまう。

「もう会えない」と思って眠ったあとに残っていた、4時15分の小さな気配。
読めなかった言葉を想像しながら、怒ったり、寂しくなったり、それでも朝にはやっぱり好きだと思ってしまう。

軽やかなレトロポップの響きに、少しだけ現代的なサウンドを重ねた、切なくて可愛いラブソング。

会えなかった夜も、君が好き。

ashibi2025が描く、たった10分のすれ違いの物語です。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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