

(Bright guitar riff and pulsing synth)
改札越しに手を振った
君が小さくなっていく
「じゃあまたね」って笑ったけど
本当は振り返りたかった
帰りの電車 窓の向こう
流れる街を見ていた
ポケットの中 震えた画面
「着いたら連絡してね」
次に会える日まで
君を好きでいるよ
同じ空の下なら
遠くても大丈夫
会えない夜の寂しさも
いつか笑って話そう
あと何日って数えながら
今日も君を想ってる
朝の「おはよう」夜の「おやすみ」
短い言葉が嬉しくて
君のいないこの街にも
少しずつ慣れてきたけど
楽しいことがあった日は
一番先に伝えたい
悲しいことがあったなら
一番君に会いたくなる
次に会える日まで
僕も頑張ってみるよ
君が頑張ってること
ちゃんと知っているから
会えない時間の分だけ
話したいことが増えていく
あと何日って数えるたび
少し君に近づいてく
距離なんて消せないけど
想いまで離れない
次に君を抱きしめたら
最初に何を話そう
次に会える日まで
ずっと好きでいるよ
違う街の朝だって
同じ未来を見てる
会えない夜を越えるたび
もっと大切になる
あと何日って数えながら
僕は今日を歩いてく
次に会えたその日は
もう一度恋をしよう
(Guitar riff with fading train ambience)
- 作詞者
KINGKAZU
- 作曲者
KINGKAZU
- プロデューサー
KINGKAZU
- レコーディングエンジニア
KINGKAZU
- ミキシングエンジニア
KINGKAZU
- プログラミング
KINGKAZU

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次に会える日まで。
KINGKAZU



