※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
B1なんてあったかしら は、毎日利用しているはずの駅で見つけてしまった存在しない階を描いた楽曲です。
出張帰りの夜。見慣れたはずのエレベーターに見慣れないボタンがひとつだけ光っている。翌朝には消えてしまったその違和感は、記憶違いだったのか、それとも本当に存在していたのか。
日常の中に紛れ込んだ小さな異常を、駅のアナウンスやエレベーターの機械音とともに閉じ込めた一曲です。
夢と現実の境界で立ち止まるような感覚を描いた、都市の深夜観測記録です。