音戯花詩のジャケット写真

歌詞

だいじょうぶ。

聞いたよね

「海の向こうはどこまで行けば触れるかな」って

僕も探していたんだ

みんなそれぞれけじめをつけて

旅の終わりを見つけていくから

それならいっそここでもいいかと

諦めたんだ

君のその両手で少しでいい

僕の背中を押してくれないか

止まってた時間が動き出しそうだ

君のそばにいさせて

一緒に行こう

この海の向こう

君ならどこまでだっていける

探しに行こう

答えの先を

2人で海の終わりに触ろう

もしも君が望んでくれるのなら

この旅の終わりは君と眺めたい

聞いたよね

「海の向こうはどこまで行けば触れるかな」って

明日に光が差し込むようで

どんな答えでもかまわないから

正解なんてつまらないから

あなたの広がる声で名前を呼んで

一緒に行こう

この海の向こう

あなたならどこまでだっていける

探しに行こう

答えの先を

2人で海の終わりに触ろう

もしもあなたが望んでくれたら

この旅の終わりはあなたといたい

僕の弱さは君が埋めて

私の辛さはあなたが埋めて

終わりの先に始まりがあるなら

これからも2人で

一緒に行こう

この海の向こう

2人だからどこまでだっていける

探しに行こう

答えの先を

2人で海の終わりに触ろう

答え合わせの

旅を続けよう

消えない明日を紡ごう

諦めの悪い旅にしよう

泣くのも笑うのも

2人ぼっちで

  • 作詞者

  • 作曲者

  • レコーディングエンジニア

    Yamarec

  • ミキシングエンジニア

    Yamarec

  • マスタリングエンジニア

    Yamarec

  • グラフィックデザイン

    竜胆圭

  • ギター

    いくを

  • ベースギター

    ダケ

  • ボーカル

  • ピアノ

  • バイオリン

    岩出なつみ

  • パーカッション

    髙森陽子

音戯花詩のジャケット写真

茜 の“だいじょうぶ。”を

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あなたが子どもの頃、好きだった絵本は何ですか。

何度も読み返した物語。
眠る前に読んでもらった一冊。

今、物語を手渡す立場になって、
伝えたい言葉があります。
抱えている想いがあります。

『音戯花詩』は、おとぎ話から生まれた、茜 2ndアルバム。

ピアノ、ギター、バイオリン、ベース、パーカッションによる、自身初のバンド編成で紡いだ作品です。

どんな喜びも、どんな悲しみも。
どんな想いも、どんな経験も。

いつか、その人だけの美しい絵本として、
心の中に描かれますように。

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