ZERO Front Cover

Lyric

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JURA

冷えた体を包む温かい音色

黄昏に染まった君の頬

君を想って選んだ黄色い花

窓を開けると少し揺れていた

君の輪郭をその花で照らしていくよ

抱いてる闇も揺れる心も温められたなら

その横顔を見つめていたいからさ

君の過去も愛しい明日も

分かち合えたら素敵だ

その瞳に映る悲しい光を

そっと奪って凛と描いてく

君との日々を

通りを抜ける風に身を丸めては

ポケットの中 握る君の手

笑顔の裏の泣き顔も抱きしめていくよ

無邪気な素振りが君を苦しめ続けているのなら

手を取って 愛に満ち溢れた場所で

君の生きるこの世界を

ともに感じていたい

過去に囚われそうな孤独が襲っても

そっと寄り添って今日も描いてく

君との日々を

触れたら消えそうな君は

僕の胸を 締め付ける

声にならないほど苦しい

この想いも 抱きしめて

その横顔を見つめていたいからさ

君の現在も寂しい夜も

抱きしめていくから

その横顔を見つめていたいからさ

君の過去も愛しい明日も

分かち合えたら素敵だ

その瞳に映る悲しい光を

そっと奪って凛と描いてく

君との日々を

  • Lyricist

    JURA

  • Composer

    JURA

  • Producer

    JURA

  • Vocals

    JURA

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