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ここまで生きてきたことに、価値がある。
本作「エンドロール」は、“卒業”という言葉を、学生だけのものではなく、人生のさまざまな節目に寄り添う言葉として捉え直した楽曲です。
青春からの卒業。
仕事からの卒業。
誰かの期待からの卒業。
自分を縛っていたものからの卒業。
「こうあるべき」からの卒業。
卒業とは、何かを終わらせることではなく、ここまでの自分を抱きしめて、次へ進むための合図。そんな想いを音にしました。
タイトルの「エンドロール」は和製英語です。
“End Credits”とすると、すべてが終わってしまうように感じる一方で、“End Roll”には、なぜか次回予告がありそうな余韻がある。勝手な感覚ですが、その余韻こそが、未来へつながる卒業のイメージだと思い、このタイトルにしました。
嘘も、失敗も、間違いも、遠回りも。
全部込みで今日まで生きてきたこと自体が、もう十分に素晴らしい。
良い日々だったか、悪い日々だったかは関係なく、節目を迎えたあなたは、すでに未来へつながっている。
節目を迎えるすべての人へ。
そして、いまの自分自身へ。
「卒業おめでとう。未来へ、いってらっしゃい。」
49歳、一念発起。音楽、動画クリエイターとして新たな挑戦をスタート。 YouTubeやTikTokを中心に活動し、AIで創り出すガールズバンド「NOCTURNE DOLLs」をはじめ、数多くのAIアイドル・バンドをプロデュース。 作詞はすべて自身で手掛け、得意分野はロックやハードロック。 AIと人の感性を融合させた、新しい音楽・映像表現を追求しています。