エンドロールのジャケット写真

エンドロール

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ここまで生きてきたことに、価値がある。
本作「エンドロール」は、“卒業”という言葉を、学生だけのものではなく、人生のさまざまな節目に寄り添う言葉として捉え直した楽曲です。

青春からの卒業。
仕事からの卒業。
誰かの期待からの卒業。
自分を縛っていたものからの卒業。
「こうあるべき」からの卒業。

卒業とは、何かを終わらせることではなく、ここまでの自分を抱きしめて、次へ進むための合図。そんな想いを音にしました。

タイトルの「エンドロール」は和製英語です。
“End Credits”とすると、すべてが終わってしまうように感じる一方で、“End Roll”には、なぜか次回予告がありそうな余韻がある。勝手な感覚ですが、その余韻こそが、未来へつながる卒業のイメージだと思い、このタイトルにしました。

嘘も、失敗も、間違いも、遠回りも。
全部込みで今日まで生きてきたこと自体が、もう十分に素晴らしい。
良い日々だったか、悪い日々だったかは関係なく、節目を迎えたあなたは、すでに未来へつながっている。

節目を迎えるすべての人へ。
そして、いまの自分自身へ。
「卒業おめでとう。未来へ、いってらっしゃい。」

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