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歌詞

Prologue

NORIKIYO

躊躇が消えなきゃ才能がねぇ

ちくっと痛むのは最初だけ

この結末ってもんの最後はね

大抵逃げてぇ時ほど退路はねぇ

またBullshit  優しいだけのMusicや

お上が澄ました顔で今言うReal

また数字 逃げれねぇこの数字

桁を増やせりゃなれんのかな? 自由に

そりゃ有利 お金がありゃそりゃ有利

そいつなくなれば薄くなっちゃう空気

なら牛耳るやつらにするブーイング?

そんな事よりもおりゃこれをChoose it

イケてるなお前のそのセットアップ

汚れちゃうけど大丈夫ですか?

したきゃすりゃいいんじゃねの弁解

え?「もうちょい待って」って皆言うね絶対

売りモンだけどさ自分で手を出す

そりゃまぁご自由にそうぞ でもさねぇな

このままDJみたくさせねぇ上手くフェードアウト

無理だっつーの はい免許出せおめぇら

「すくーすくー」 とか言ってんじゃんよ

連帯責任な まぁ教えとこ先輩的に まぁ

ポッケのもん出せ いらねぇよエリミン

やっぱ没収だな 一応なEverthig

なんだこれお前のCrew そのステッカー?

なんか薄っぺら過ぎじゃねぇ?

折角さ貰ったけどこれはね返す

なんだこれじゃよ足んねぇぞ大分

大して持ってねぇんじゃ 行こうか無人機

ねぇ止めてよ俺が悪もんみてぇな雰囲気

あーなんか腹も減ってきたな食いたい油淋鶏

あがり過ぎてるチキン共はここで不審死?

それはジョークだが溶かした分は一体誰の金?

プッシャー気取りワナビーGang それの成れの果て

お前の実家行ってとりあえずは酒のまねぇ?

お前に金を貸してるってそこでママに喋ろうかね?

殴っちゃえばね血が出るが   

説教する暇はもねぇわ

こいつらもう振る袖ねぇんじゃ

うーん… ハイエースでもさパクらせるか 

俺もあるんだその金を渡す先が

ため息混じり愚痴ちゃって恥ずかしーわ

俺も勉強苦手頭ならわりぃが

お前は期日って言葉の意味をわからんしいな

飛んで行く奴ってのはみすぼらしい

理由は金か女だいつも同じ

俺はここで稼ぐぜBizこなし

やっぱ飛ばれりゃ損だ 落ち着こうマジ

なぁLINEしたろ?先週 レスも無し

クソしたら拭けよな ケツをマジ

どうせ奢るなら俺も別のが良いが

お前の晩飯は今日は鉄の味だ

躊躇が消えなきゃ才能がねぇ

気をつけるのは背後だけ? いや、前もだぜ

この結末ってもんの最後はね

自分を見失っっちゃったらもう最後だぜ

フト「 どうした?最近、メグの件といい脇甘くねぇか?」

足立「まぁ残り30万位だし まぁ利子として車パクらせようかなって

…それよりさっきバーカンの右に居たのがPoolってやつかもな?」

フト「 あのイケてる女と喋ってた奴?何モン?」

足立「商売敵的な?」

フト「 最近出回ってるネタの?」

足立「 かもな、、、もしかしたらあのガキ共が活きてくるかもな」

フト「 どういう事?」

足立「まぁいいじゃん」

  • 作曲

    BACHLOGIC

  • 作詞

    NORIKIYO

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過去ランキング

Prologue

iTunes Store • ヒップホップ/ラップ トップソング • 日本 • 81位 • 2020年12月24日

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Prologue

Apple Music • HIP HOP DNA : NOW • 2020年12月19日 Apple Music • ヒップホップ ジャパン • 2021年1月7日

アーティスト情報

  • NORIKIYO

    NORIKIYO is...  1999年頃、神奈川県相模原市にて地元の仲間達とSD JUNKSTAを結成 (メンバーはBron-K、TKC、DJ ISSO、WAX、KYN、OJIBAH、DEFLO、SITEそしてNORIKIYO)。当時はK-NEROと言う名前でトラックメーカーとして 参加。CD-Rにて3枚の作品をリリース(現在、CD-Rにもかかわらず中古市場では定価の3倍で売り買いされている)。 2005年頃、SEEDA&DJ ISSOのMIX CDシリーズ「CONCRETE GREEN」に参加し、話題をさらう。2006年SEEDAの「花と雨」に客演で参加(ガキの戯言)。 2007年SEEDAの4thAlbum「街風」に参加。そして、同年、自身初となる待望の1stソロAlbum「EXIT」をリリース。「THE SOURCE」誌に よる「BEST OF JAPANESE RAP 2007」にて第三位に、また、日本語ラップ WEBマガジン「COMPASS」では「年間最優秀Album」に選出された。 2008年にMIX CD「DJ ISSO PRESENTS RE ROLLED UP 28 BLUNTS」 をリリースし、MIX CDながら限定4500枚を瞬時に売り切る。同年2008年夏には、 BACHLOGICフルプロデュースによる2ndAlbum「OUTLET BLUES」をリリース。 その後、数々の客演をこなすも、個人名義の作品は出さず沈黙。そして、2011年、3年振りのリリースとなったAlbum「メランコリック現代」がインディーズながら、オリコン・Albumチャート(総合・デイリー)にて16位を記録。そして同年から 定期的にリリースされているNORIKIYOのSingleシリーズを定期的にリリースし、同年末リリースした「ありがとう、さようなら」は曲と共にMVが話題に。そして、2012年は「一個 feat.SALU.4WD」をリリース。2013年初頭、昨年までのSingleをコンパイルしたEP「断片集」を発売。そして、自身初となるコンセプトAlbumである4th Album「花水木」を2013年12月13日にリリースし、2014年5月23日に3rd Album「メランコリック現代」をレーベルメイトであるWATT a.k.aヨッテルブッテルが全曲RemixしたRemix Albumをリリース。そして2014年7月25日に5枚目のAlbum「雲と泥と手」をリリース。同年8月31日には自身初となるワンマンライブを恵比寿リキッドルームにて開催し、初のワンマンライブながら、満員御礼。各方面から絶賛の嵐を受け映像化を希望する声が後を後を絶たない中、12月10日、6枚目のAlbumとなる「R.S.L」をリリースすることを発表。なお、2014年に、この時点で3rd AlbumのRemix Album 、4th Album、5th Album、6th Albumをリリースし、1年で4枚のAlbumをリリースし、日本人のラッパーの中でも類を見ないほど精力的に活動。まさに名実ともにシーンで最も注目をされているラッパーの一人と言っても過言ではないだろう。

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YUKICHI RECORDS

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