相模川町のジャケット写真

歌詞

ツキの無い夜

NORIKIYO

目黒「うーん 主治医から連絡来てさ 今直ぐ来てくれって言うんだよ…」

POOL「うん…」

目黒「明日も一緒に居てあげたいんだよな…」

POOL「マジかよ… でもお前が来れないんじゃダメだよ 大丈夫なのそいつ?」

目黒「黒羽の友達だよ 大丈夫、保証するよ」

POOL「… じゃお前の紹介だし?」

目黒「OK じゃ明日例の場所で」

POOL「OK… じゃあ」

目黒「うん」

足立「… これがうまく言ったらやらかした分チャラにしてやんよ」

気づきゃいつの間に

慣れた蜜の味

俺にとって綺麗である必要ない

何でも良い 何でも良い

やってらんねぇって事ばかりだよ 1個とかマジくたばりな

って愚痴って眺めてた相模川 でも懐かしいあの繋がりが

大きな利益を叩き出す あれ検問?それじゃ遠回りだ

帰りにゃ諭吉が束になる こういうチャンスあまりない

まぁせいぜい職務に励みなって思ってたらカーナビがしゃべり出す

「右」あのコンビニ その後直進 後4minuts

今日はやけに止まる信号 黄色からRed そして沈黙…

ピピッ ナビを切り Cash rule everything  誰かのリリック

ビルからすりゃ俺はアリンコ 弱者にシステムは他人事

そりゃ食いてぇ苦虫よりかりんとう でもこいつはしくりゃおじゃん ガチンコ

ネクタイ締めて飯食ってゼロ 週6で残業なんてのは反吐

また信号? チッ PoliceのDepot でも吹かしてくVepo

Pじゃねぇパブロの方エスコバル おれはCよりWeedを売り絵図を書く

覚えてもこりゃ出ないテストにゃ でも俺が作るShitがBest one

廃墟になった良いレストランを尻目に通る新月の晩

ようやく見えた約束の場 辺りは暗いが白色のバン

気づきゃいつの間に

慣れた蜜の味

俺にとって綺麗である必要ない

何でも良い 何でも良い

あっ ごめん切るわ話は後だ 見ろよバックミラー 来たカモが

後ろは被れよ目出し帽 O2の歌詞の様粧し込む

今は要らない派手な衣装 あれ? お前こういうのダメな人?

人数いるのに何?不安か? 大丈夫っしょ手にはスタンガン

応戦してきたら出してバット 後部座席数人のBad Boys

一応保険さ万が一 奴が何人で来るか分かんないし

土壇場でイモ引くなぜってぇ うまく登るこのヤマはでっけぇ

今夜だけで稼ぎは7桁 金に成る分胸が暴れだす

天使より悪魔の方 それに相談した

こりゃ盗難車 故に今夜で用無しさ

ほら到着 奴は一人 周りを見る 静寂のみ

窓が開いて奴は言う「ねぇ あんたがメグの黒羽のホーミー?」

おりゃ頷いてバンを出 向かう車の助手席

「よろしくっ! てかどう景気?」カモが知らずに背負うネギ

ひーふーみーよー2KgのWeed  お前の帰り道は行き止まり

ボルト数上げたウェポンでビビ Did it!

気づきゃいつの間に

慣れた蜜の味

俺にとって綺麗である必要ない

何でも良い 何でも良い

足立「いやー お疲れお疲れ」

WAKA「お疲れっす…あの〜 これ」

足立「うん? てめぇ…」

WAKA 「あ〜 これもう一回かな?」

足立「ゔー」

WAKA「うん… KOMA こいつちょっと縛っちゃって ちょっと電話する」

KOMA 「ねぇ 足立さんのこの見せ金どうしよっか?」

WAKA「きちゃった?ボーナス?こりゃ俺らのだろ?」

WAKA「…あ、 メグさん?今無事終わりました」

  • 作曲

    BACHLOGIC

  • 作詞

    NORIKIYO

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アーティスト情報

  • NORIKIYO

    NORIKIYO is...  1999年頃、神奈川県相模原市にて地元の仲間達とSD JUNKSTAを結成 (メンバーはBron-K、TKC、DJ ISSO、WAX、KYN、OJIBAH、DEFLO、SITEそしてNORIKIYO)。当時はK-NEROと言う名前でトラックメーカーとして 参加。CD-Rにて3枚の作品をリリース(現在、CD-Rにもかかわらず中古市場では定価の3倍で売り買いされている)。 2005年頃、SEEDA&DJ ISSOのMIX CDシリーズ「CONCRETE GREEN」に参加し、話題をさらう。2006年SEEDAの「花と雨」に客演で参加(ガキの戯言)。 2007年SEEDAの4thAlbum「街風」に参加。そして、同年、自身初となる待望の1stソロAlbum「EXIT」をリリース。「THE SOURCE」誌に よる「BEST OF JAPANESE RAP 2007」にて第三位に、また、日本語ラップ WEBマガジン「COMPASS」では「年間最優秀Album」に選出された。 2008年にMIX CD「DJ ISSO PRESENTS RE ROLLED UP 28 BLUNTS」 をリリースし、MIX CDながら限定4500枚を瞬時に売り切る。同年2008年夏には、 BACHLOGICフルプロデュースによる2ndAlbum「OUTLET BLUES」をリリース。 その後、数々の客演をこなすも、個人名義の作品は出さず沈黙。そして、2011年、3年振りのリリースとなったAlbum「メランコリック現代」がインディーズながら、オリコン・Albumチャート(総合・デイリー)にて16位を記録。そして同年から 定期的にリリースされているNORIKIYOのSingleシリーズを定期的にリリースし、同年末リリースした「ありがとう、さようなら」は曲と共にMVが話題に。そして、2012年は「一個 feat.SALU.4WD」をリリース。2013年初頭、昨年までのSingleをコンパイルしたEP「断片集」を発売。そして、自身初となるコンセプトAlbumである4th Album「花水木」を2013年12月13日にリリースし、2014年5月23日に3rd Album「メランコリック現代」をレーベルメイトであるWATT a.k.aヨッテルブッテルが全曲RemixしたRemix Albumをリリース。そして2014年7月25日に5枚目のAlbum「雲と泥と手」をリリース。同年8月31日には自身初となるワンマンライブを恵比寿リキッドルームにて開催し、初のワンマンライブながら、満員御礼。各方面から絶賛の嵐を受け映像化を希望する声が後を後を絶たない中、12月10日、6枚目のAlbumとなる「R.S.L」をリリースすることを発表。なお、2014年に、この時点で3rd AlbumのRemix Album 、4th Album、5th Album、6th Albumをリリースし、1年で4枚のAlbumをリリースし、日本人のラッパーの中でも類を見ないほど精力的に活動。まさに名実ともにシーンで最も注目をされているラッパーの一人と言っても過言ではないだろう。

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YUKICHI RECORDS

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