

しょうえんけむる
らんせの空に
誰もがきばをむき
はを競う
奪い、
踏み付け、
勝ち誇る地に
若きちしょうは
何を願うか
くろがねのはちに
きざむちかい
それはじひの光、
ふどうのいし
ふぎのやいばが
時代をさけど
この胸のともしびは
消せはしない
<サビ>
てんにかかげよ
「あい」のいちもんじ
あたごの神の
かごをやどして
たみをいつくしみ
義をつらぬくため
このかぶとが
やみを照らし出す
たとえてんかを
敵に回そうと
ゆずれぬ誇りが
ここにある
【2番】
うえすぎのはた
「かかり乱れ」を背に
押し寄せるおおかたを
みすえている
ちりゃくをめぐらし
友のこころにこたえ
勝ち負けの先にある
「みち」をゆく
戦うことは
生かすため
守るべき笑顔が
そこにあるから
れいてつな世に
あおくさいと
言われようと
信じたたいぎを
ただ抱きしめて
<サビ>
風になびけよ
「あい」のずいうん
けんしんの背中を
追いかけて
しりしよくの
嵐が吹き荒れても
このかぶとは
決して揺るがない
命をとして
つむぐ歴史に
優しき強さを
刻みつける
【ラスト】
時が流れ
いくさは終わり
かたながさびゆく
時代が来ても
よねざわの地に
ねづいた愛は
今も人々の
心に生きる
心に
<大サビ>
てんにかがやけ
「あい」のひともじ
らんせを駆け抜けた
男のあかし
しょうしゃだけが
せいぎではないと
かぶとが
むごんで語りかける
ただひとすじに
人を愛した
かねつぐの魂よ
とわにほまれあれ
せんじょうに咲いた
誇り高き華 よ
華よ
- 作詞者
かおまる
- 作曲者
かおまる
- プロデューサー
かおまる
- プログラミング
かおまる

かおまる の“戦場に咲く、愛の一文字”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
戦場に咲く、愛の一文字
かおまる



