

(Acoustic guitar and soft piano)
特別なことはなかった
近所のコンビニ歩いただけ
君はアイスを二つ買って
どっちも自分で食べていた
くだらないって笑いながら
そんな時間が続くと思ってた
写真にも残してないのに
なぜか全部覚えてる
何もない日が 好きだった
君が隣にいるだけで
いつもの道も いつもの夜も
少しだけ優しく見えた
「幸せ」なんて言わなくても
ちゃんと幸せだったんだ
何もない日が 好きだった
君といる普通が好きだった
ソファで眠った君の横
消し忘れてたテレビの音
起こさないよう小さくして
毛布をそっと掛けていた
旅行も記念日のプレゼントも
もちろん嬉しかったけれど
思い出すのはどうしてだろう
こんな場面ばかりなんだ
何もない日が 好きだった
同じご飯を食べながら
今日あったこと どうでもいいこと
話して笑う夜が好き
永遠なんて分からなくても
明日も会える気がしてた
何もない日が 好きだった
君との日常が好きだった
もしも未来の私たちが
今日を忘れてしまっても
何もなかったこの一日を
私は大事にしたい
何もない日が 好きなんだ
君が隣にいるだけで
晴れでも雨でも 忙しくても
帰る場所はここにある
「幸せ」なんて言わなくても
今ならちゃんと分かるんだ
何もない日が 宝物
君といる今日が好きなんだ
明日もきっと
こんな日がいい
(Acoustic guitar and gentle humming)
- 作詞者
KINGKAZU
- 作曲者
KINGKAZU
- プロデューサー
KINGKAZU
- レコーディングエンジニア
KINGKAZU
- ミキシングエンジニア
KINGKAZU
- プログラミング
KINGKAZU

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何もない日が、好きだった。
KINGKAZU



