【80's Japanese CityPop】夕凪の約束のジャケット写真

歌詞

片道切符の恋

Tokyo Groove Station

空港のカフェで 冷めたラテ

スーツケースに 夢を詰めた

帰りのことは 誰も聞かず

二人はわざと 笑っていた

ゲートのライトが 白く滲む

始まりだけを 信じていた

戻る道なんて 知らなかった

好きになったら 進めばよかった

君の隣で 見た空だけが

今も胸の中 青く広がる

さよならさえも 予約してない

パスポートには 載らない場所

君といる時 そこが世界

置いてきたもの 数えるより

なくす勇気を 選んでいた

窓の向こうで 光るランウェイ

ためらいだけが 影を伸ばす

引き返せたなら 楽だったね

でもその手を 離せなかった

明日の時刻も 知らないままで

恋は静かに 雲を越えてく

寂しさだけが 後からついた

強がりなら もう脱げるのに

優しいふりが まだ下手で

君のいない 街に着いたら

名前のない夜が 始まった

どこへ向かうか わからなくても

君を選んだ あの日は本当

鞄の中で しわになった

小さなメモの 約束だけが

心の底に まだ残ってる

もう会えないと 決めた後も

好きは簡単に 消えなかった

帰れないなら このままずっと

君をなくした 空の続きを

一人でそっと 旅していく

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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