【80's Japanese CityPop】夕凪の約束のジャケット写真

歌詞

花水木の誓い

Tokyo Groove Station

白い花びら 歩道に触れて

春の光が まぶたをほどく

あの日の笑顔 ふいにこぼれて

忘れたふりが 下手になった

まっすぐだった 心の形

今もどこかで 色を残す

また春が来て 胸が揺れる

あの頃の自分に そっと出会う

守りたかった 優しい夢を

なくしたわけじゃ なかったんだね

涙の跡に 花が開く

ベージュのコート 袖をつまんで

川沿いの街 一人歩いた

ガラスのビルに 雲が流れて

新しい日々が 少し光る

変われないこと 責めた夜も

変わったことを 抱きしめたい

もう一度だけ 信じてみる

あの日の声なら まだ間に合う

置いてきたはずの 小さな願い

春の角から こちらを見てる

枯れないままで ここにいたんだ

誰かのために 強くなるより

自分のために 笑えたなら

長い回り道 そのすべてが

明日へ続く しるしになる

花びらがまた 空へほどける

あの日の自分を もう責めない

守れなかった 約束さえも

今ならそっと 光に変える

春の向こうへ 歩いていく

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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