想巡 / 空々のジャケット写真

歌詞

想巡

Chanty

もうあの時取りこぼした

言葉は二度と拾えない

そういえば伝えそこねた

言葉はどこにいったっけな

心が揺れ動いてる

寄せては返す波のようだ

気づけば足を取られてしまいそうで怖かった

あなたはどこにもいかずわたしのそばにいればいい

そんなことを思ってたよ

誰かで満たされる隙間なんてあるわけないでしょう?

そんなこと思っていたかった

もうあの頃には戻れない

良くも悪くも染まってる

誰かがバカにするような

絵空事も好きだったな

掠れてしまった

乾いてしまった

でも忘れたくはなかった

感情の螺旋は緩やかに息を止める

あなたはどこにもいかずわたしのそばにいればいい

そんなことを思ってるよ

誰かで満たされる隙間なんてあるわけないでしょう?

そんなこと思っていたいから

今にも涙が溢れそうだ

  • 作詞者

    Chanty

  • 作曲者

    Chanty

  • プロデューサー

    Chanty

  • ボーカル

    Chanty

想巡 / 空々のジャケット写真

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