緑春メロディーのジャケット写真

歌詞

2000万秒の証~for ICHIFUNA SOUL~

りちふな

Wow Wow・・・

ナイター消えた 自主練さえも

自分をアピールする場所なんだ

あこがれから始まった 場所(ここ)で

ライバルたちと競う日々

走り出すんだ チャイムの音が

知らせる青春謳歌の合図

キラキラ 笑顔放つ戦士は

幾つも苦顔 超えていく

真夏に濡れた デカ番と

そう 鏡と向き合った 自主練

もう あいつには ぜったい走り負けない!

伸ばし続けた 髪結い

今日 この日を 待ち続けてた

さぁ ひかれ 赤黄青 ゆれる青春

わずか2000万秒に

命をかけた日々は

僕ら、私たちを

どんな点差も逆転させた

互いの想い合わせ

導くこの魔曲(うた)信じて

いざ、行こう

夢見ていた出口はすぐそこさ

ICHIFUNA

ここで育って 大人になって

今やりたいこと やりきって

夢のかけら 今も追いかけて

ライバルたちと競う日々

どこからか聞こえた あの声に

掴まれた私の春 ときめく

フレフレエール 送る記録を

糧に 歌に代えて贈る

着こなした ジャケパンと

かかと擦れ 履きつぶしたシューズ

もう 命尽きるまで(ステージに)立ち続けたい!

涙でにじんだ 部則ノート

チャレンジ ハッピーエナジー 感謝 エクスペリエンス

さぁ 今こそ甦れ 熱き記憶

わずか2000万秒に

命をかけた日々は

僕ら、私たちを

どんな点差も逆転させる

互いの想い合わせ

導くこの魔曲(うた)信じて

いざ、行こう

夢見ていた出口はすぐそこさ

ICHIFUNA

同じ喜びを

同じ涙を ありがとう

100年経っても

忘れたくない時間(とき)出会えた

勝利を願う瞳

メガホンに乗せた声 全部が

今もほら キミを・・・

わずか2000万秒に

命をかけた日々は

僕ら、私たちを

どんな点差も逆転させた・・・

わずか2000万秒に

命をかけた日々は

僕ら、私たちを

どんな点差も逆転させた

互いの想い合わせ

導くこの魔曲(うた)信じて

いざ、行こう

夢見ていた出口はすぐそこさ

ICHIFUNA

一生残る 一瞬のために

一つになれる この歌よ 届け

海港の空 明らかに

窓を吹く 微風は高し

すこやかなる大気に 胸ふくらみ

まなこは望む 遠き青雲

かたつめいろうの 気象 気象

掲げよ青春 緑の旗

晴れ透り 澄み極まり

れいろうと 富士の峯立てり

照りわたる山河 すがたさやかに

うるはしわかし 国とわれらと

たのまむ みづみづしい いのち いのち

うたはむ 誠実奉仕のうた

さぁ 出口へ突き進め!

ICHIFUNA

  • 作詞者

    CHEKE, LiCaCo

  • 作曲者

    TameZo

  • レコーディングエンジニア

    大野 瑞樹

  • ミキシングエンジニア

    大野 瑞樹

  • マスタリングエンジニア

    大野 瑞樹

  • グラフィックデザイン

    はなおかりな

  • ギター

    米山 典昭

  • ベースギター

    前田夕暮れ

  • ボーカル

    CHEKE, LiCaCo

  • バックグラウンドボーカル

    船橋市立船橋高校ダンス部, 山口 富士夫, イトウタカユキ

  • ピアノ

    TameZo

  • ソングライター

    神原克重, 浅野大義

  • プログラミング

    TameZo

緑春メロディーのジャケット写真

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市船卒業生ユニット・りちふな。
彼らの代表曲「2000万秒の証~for ICHIFUNA SOUL~」は船橋市立船橋高校の応援歌として採用され、2025年夏、千葉県代表として野球部が熱戦を繰り広げた甲子園でも高らかに響き渡り、多くの心を震わせた。あの瞬間の誇りと鼓動は、確かにこのアルバムへと受け継がれている。

遠回りも、挫折も、悔しさも、すべてが青春。「好き」を貫く強さ。
昨日の自分に負けない覚悟。何度倒れても「ここからだ」と立ち上がる勇気。そのすべてを鳴らし続ける魂のアンセム。

市船ソウルのように、何度でもあなたを包み込み、そして再び立ち上がらせる――
極上の応援歌が、ここに詰まっている。

アーティスト情報

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