緑春メロディーのジャケット写真

歌詞

僕を救うのは

りちふな

3年 最後の夏休みに

勉強も進路も あと回しで

数十年ぶりに 甲子園の土を

踏んでかみしめた 頂点のきざし

決勝1点差で 勝ってたのに

最後でボールを取りこぼして 負けて

みんなの最後の夏を 終わらせてしまったんだ

もう一度 (わかってるさ)

やりなおせたら (お前のせいじゃない)

あと一歩 (あれがベスト)

前に出てれば (みんなは そう言うけど)

全身に (わかってるさ)

流れる汗は (涙も出ない)

君にしかわからない 努力の証だ

世界は 廻ってるんだよ

どんなに 倒されたっても

もう一度 巡りあう日を

僕は 待ってるよ

きれいごとかも しれないけど

伝えたいんだ そんな歌だよ

予選リーグは 無敗で突破

準決勝は シュート決めたさ

決勝の相手は 強豪校

聖地のフィールド 勝利をビルド

前半で 1点奪われ

後半で同点に追いついて PK

わずかポストに 当たってさ

ボールの影が 芝に落ちた

もう一度 (わかってるさ)

時が戻れば (お前のせいじゃない)

あの瞬間 (あれがベスト)

胸を張れたら (みんなはそう言うけど)

傷だらけの (わかってるさ)

シューズは君の (涙も出ない)

諦めを知らない 青春の証だ

世界は 廻り続ける

明日が 君を 連れてくる

消えた炎は また灯せる

僕は 待ってるよ

走った道は 消えたりはしない

経験しないと 気付けない

踏みしめた 土のぬくもりだけは

心に 残ってるはずさ

昨日の僕を救えるのは

今日の僕だ

世界は 廻ってるんだよ

どんなに 倒されたっても

走っていれば また 巡り逢える

僕は 待ってるよ

きれいごとかも しれないけど

伝えたいんだ そんな歌だよ

昨日の僕へ

この景色も 汗も涙も

風は運んでは くれないんだ

自分で繋ぐ 勝利へのバトン

振り返れば いばらの軌跡

鳴り止まない 鼓動の歌声

昨日の自分が今日をつくり

今日の自分が明日を変える

昨日の僕よ

「ここから」だ!

  • 作詞者

    TameZo

  • 作曲者

    TameZo

  • プロデューサー

    TameZo

  • グラフィックデザイン

    はなおかりな

  • ギター

    米山 典昭

  • ベースギター

    マエダケンタ

  • ドラム

    滑川博生

  • ボーカル

    LiCaCo

  • ラップ

    CHEKE

  • ピアノ

    TameZo

  • プログラミング

    TameZo

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市船卒業生ユニット・りちふな。
彼らの代表曲「2000万秒の証~for ICHIFUNA SOUL~」は船橋市立船橋高校の応援歌として採用され、2025年夏、千葉県代表として野球部が熱戦を繰り広げた甲子園でも高らかに響き渡り、多くの心を震わせた。あの瞬間の誇りと鼓動は、確かにこのアルバムへと受け継がれている。

遠回りも、挫折も、悔しさも、すべてが青春。「好き」を貫く強さ。
昨日の自分に負けない覚悟。何度倒れても「ここからだ」と立ち上がる勇気。そのすべてを鳴らし続ける魂のアンセム。

市船ソウルのように、何度でもあなたを包み込み、そして再び立ち上がらせる――
極上の応援歌が、ここに詰まっている。

アーティスト情報

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